10月14日、三連休最後の日は岩手県遠野市の遠野郷にいきます。

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【盛岡駅から見た朝焼け】

スッキリと晴れて、絶好の観光日和。
盛岡から釜石線直通の普通列車で遠野駅まで乗車します。

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【遠野駅】

民話のふるさと遠野、作家柳田国男の「遠野物語」で有名なところです。
駅前の観光案内所で自転車を借りて、遠野市を散策していきます。

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【カッパ淵とカッパ】

まずは、カッパ淵へ行きカッパさんに訪問をお伝えしておきます。
ここカッパ淵でたくさんのカッパがいたと言い伝えられ、カッパの伝承地になっています。

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【伝承園】

続いて、伝承園。

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【茅葺の家】

遠野郷と言えば、茅葺の曲がり家がおなじみ。ここでも曲がり家と内部を見られます。
曲がり家の中では釜に火をいれて何かを作っていました。遠野郷の神様「オシラサマ」を伝承園で見ておきます。

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【壁一面のオシラサマ】

神様を写真に撮っていいのか分かりませんが、撮影禁止ではなさそうだったので撮っておきました。
壁一面にオシラサマが並んでおり、霊感が無くても何かを感じられずにはいられません。

また、自転車を走らせて福泉寺へ。

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【ようこそ福泉寺】

福泉寺では木彫の観音像を安置しており、その大きさは日本最大級。

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【参道入口】

竜宮城の門構えのような入口。
参道ではこの時期活発に活動する蜂達のお出迎えがありました。怖いね。

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【本堂】

観音像(高さ17m)が撮影禁止でしたが、想像以上の大きさです。この本堂に納まっているのが不思議なくらいの大きさに驚嘆しました。

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【五重の塔】

福泉寺には五重の塔があります。ですが、昔に作られたものではなく、平成の時代に北方領土返還を願って作られました。

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【五重の塔】

福泉寺は紅葉の時期にくれば五重の塔が京都奈良でよく見る景色っぽくなり、より楽しめるはずです。

福泉寺から4Km程で遠野ふるさと村へ着きます。

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【茅葺き屋根が綺麗な角刈り】

ふるさと村では明治時代、江戸時代に立てられた家々を保存・展示しています。

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【縁側】

中に入ることも出来ますし、イベントを開催していることもあります。

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【様々なロケに使用】

ドラマや映画等のロケに使用されることも多いそうです。

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【紅葉が色付き始め】

福泉寺同様、秋の紅葉時期の夕方なんかに訪れてみたいです。

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【道も砂利】

道は砂利で整備され、電柱も木が使用されており平成の世の中にいるとは思えない景色が広がります。

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【大きな藁人形】

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【コスモスと曲がり家】

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【沢】

ふるさと村入口には食堂もあり遠野のものを使った料理を楽しむことができます。

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【ヤマメそば】

ヤマメそばをいただきます。ヤマメがとても柔らかくて美味しいです。
ふるさと村をあとにして駅の方に戻ります。

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【遠野の風景】

ふるさと村までほとんど駅から一本道なのですが、実は駅から12kmもあるところなので自転車だと少し疲れます。

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【売り物件】

売り物件を発見。6畳一部屋の小屋が売りに出されていますが、誰が買うのでしょうか。

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【駅前の信号機】

駅前の信号機のてっぺんに小さな女の子の像が置かれています。何なのか分かりませんが。

遠野の観光エリアはとても広く、車で周っても1日では終わりません。何度も来ないと大方の施設は周りきれなく、名物もワサビやジンギスカンなどたくさん、それくらい市内全域にわたって味わえます。


神様、カッパ、座敷童などとても日本的なファンタジーをゆったりとした時間・雰囲気のなかで楽しみませんか。


遠野から新花巻まで釜石線で行き、新幹線に乗換えて大宮へ戻りました。

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【新花巻駅】



盛岡6:05発

|東北線釜石線直通1643D

遠野7:51着
・カッパ淵、伝承園、福泉寺、ふるさと村、水光園、市立博物館を見学
・レンタサイクルは駅前の観光案内所で受付

遠野15:14発

|釜石線3626D

新花巻15:59着、16:35発

|はやて110号

大宮18:58着


1日目【新幹線車両基地、山寺立石寺】
2日目【蔵王のお釜】
3日目【遠野市遠野郷】


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