2014年夏の青春18きっぷ、前日からの続きで一ノ関から気仙沼線経由で仙台へ向かいます。

JR盛岡支社がポケモントレインを運行しているからか、駅名票にポケモンが描かれているものが多いです。

【ドラゴンですよ、ドラゴン!】
昨日同様の9:12発の大船渡線で気仙沼へ向かいます。


気仙沼で気仙沼線BRTへ乗り換えて柳津まで乗車します。
真新しい緑色のバスが来ました。観光用モデルの車で車内の後方がロングシート状に座席が配置されてます。
観光用モデルなのに通勤型の座席配置とは不思議。

大船渡線とは違いこちらは専用軌道の道を多く走る経路です。

専用軌道を走るので特に遅れなくバスは進んでいました。
気仙沼線の南側の路線は津波の爪あとがまだ残っており、復旧はまだ先のことになってしまうのかなと。

南三陸町の防災庁舎では今も献花台に花がたむけられていました。

塩水がかかって植物はしばらく生えてこないかもしれないと、当時言われていましたが防災庁舎の周りは雑草が生い茂っていました。
我が国は1945年の一面の焼け野原から20年でオリンピックを開催できるまで国土を復興させました。
津波で何もなくなった地を2011年から20年でどれだけ復興させることができるのか、きっとこうなっていてほしいという画像が地震直後に出回っていました。

【20年後のイメージ像】
この画像を超えるような復興を果たしてほしいです。
気仙沼から2時間弱で終点柳津に到着、ここからは列車に乗り換えて前谷地で女川方面に乗り換えです。



この辺りは海から離れているので津波の被害はなく、田園地帯の中を軽やかに列車は抜けていきました。
前谷地では乗り換えですが、何やら派手な車が来ました。


【マンガッタンライナー】
石巻市のマンガを活かした町づくりのPRで、ラッピングされたキハ48が運行されているようです。

前谷地から浦宿まで行きます。
女川の一つ手前浦宿で列車運行は終わりになり、女川へは代行バスが連絡しています。

代行バスなんだからどうせ駅に着くんだろ、とろくにバス停の場所も調べずにバスに乗りました。
その結果、よく分からない場所に連れていかれることに。

【運動公園って何だ?】
女川駅付近は工事が進められているので、代行バスは駅ではなく高台の運動公園で発着していました。
運動公園と言われてもよく分からなく、予定では女川駅から浦宿駅まで歩いていこうと思っていたプランはご破算に。
歩くには遠いのでバスを待とうにも今度の代行バスは2時間近く後なので時間を潰さないといけない。
潰す方法も考えていない、という為す術ない状況。
しかし、ミヤコーバスの女川運動公園発石巻駅行きが40分後にあることが判明!
石巻駅までミヤコーバスで向かいました。


バスがあったのは良かったのですが、仙台行き直通快速までは2時間以上もあるのでどちらにしろ時間を潰さないといけないことに。
駅前をブラブラしたり、夕ごはんを食べたりしながらダラダラとすること1時間半余り。

17:45頃、直通快速が入線。


震災後の臨時ダイヤとして朝の上りと夕方の下りで運行が始まった直通快速も今では1日2往復まで増便されました。
途中の停車駅は無しというJRにしてはかなり珍しい運行計画の列車です。
他にあるんですかね、途中ノンストップのJR列車。

仙台までウトウトしながら今日の行程は終わりです。
一ノ関9:12発
|
|239D
|
気仙沼10:35着、10:56発
|
|BRT
|
柳津12:52着、13:25発
|
|2930D
|
前谷地13:46着、13:51発
|
|1637D
|
浦宿14:36着、13:51発
|
|代行バス711便
|
女川14:51着
女川運動公園15:30発
|
|ミヤコーバス(720円)
|
石巻16:15着、18:17発
|
|8622D
|
仙台19:38着
青春18きっぷ【大船渡線、奇跡の一本松、三陸鉄道、釜石線】
青春18きっぷ【大船渡線、気仙沼線BRT、石巻線】
青春18きっぷ【仙石線、日本三景松島】

JR盛岡支社がポケモントレインを運行しているからか、駅名票にポケモンが描かれているものが多いです。

【ドラゴンですよ、ドラゴン!】
昨日同様の9:12発の大船渡線で気仙沼へ向かいます。


気仙沼で気仙沼線BRTへ乗り換えて柳津まで乗車します。
真新しい緑色のバスが来ました。観光用モデルの車で車内の後方がロングシート状に座席が配置されてます。
観光用モデルなのに通勤型の座席配置とは不思議。

大船渡線とは違いこちらは専用軌道の道を多く走る経路です。

専用軌道を走るので特に遅れなくバスは進んでいました。
気仙沼線の南側の路線は津波の爪あとがまだ残っており、復旧はまだ先のことになってしまうのかなと。

南三陸町の防災庁舎では今も献花台に花がたむけられていました。

塩水がかかって植物はしばらく生えてこないかもしれないと、当時言われていましたが防災庁舎の周りは雑草が生い茂っていました。
我が国は1945年の一面の焼け野原から20年でオリンピックを開催できるまで国土を復興させました。
津波で何もなくなった地を2011年から20年でどれだけ復興させることができるのか、きっとこうなっていてほしいという画像が地震直後に出回っていました。

【20年後のイメージ像】
この画像を超えるような復興を果たしてほしいです。
気仙沼から2時間弱で終点柳津に到着、ここからは列車に乗り換えて前谷地で女川方面に乗り換えです。



この辺りは海から離れているので津波の被害はなく、田園地帯の中を軽やかに列車は抜けていきました。
前谷地では乗り換えですが、何やら派手な車が来ました。


【マンガッタンライナー】
石巻市のマンガを活かした町づくりのPRで、ラッピングされたキハ48が運行されているようです。

前谷地から浦宿まで行きます。
女川の一つ手前浦宿で列車運行は終わりになり、女川へは代行バスが連絡しています。

代行バスなんだからどうせ駅に着くんだろ、とろくにバス停の場所も調べずにバスに乗りました。
その結果、よく分からない場所に連れていかれることに。

【運動公園って何だ?】
女川駅付近は工事が進められているので、代行バスは駅ではなく高台の運動公園で発着していました。
運動公園と言われてもよく分からなく、予定では女川駅から浦宿駅まで歩いていこうと思っていたプランはご破算に。
歩くには遠いのでバスを待とうにも今度の代行バスは2時間近く後なので時間を潰さないといけない。
潰す方法も考えていない、という為す術ない状況。
しかし、ミヤコーバスの女川運動公園発石巻駅行きが40分後にあることが判明!
石巻駅までミヤコーバスで向かいました。


バスがあったのは良かったのですが、仙台行き直通快速までは2時間以上もあるのでどちらにしろ時間を潰さないといけないことに。
駅前をブラブラしたり、夕ごはんを食べたりしながらダラダラとすること1時間半余り。

17:45頃、直通快速が入線。


震災後の臨時ダイヤとして朝の上りと夕方の下りで運行が始まった直通快速も今では1日2往復まで増便されました。
途中の停車駅は無しというJRにしてはかなり珍しい運行計画の列車です。
他にあるんですかね、途中ノンストップのJR列車。

仙台までウトウトしながら今日の行程は終わりです。
一ノ関9:12発
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|239D
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気仙沼10:35着、10:56発
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|BRT
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柳津12:52着、13:25発
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|2930D
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前谷地13:46着、13:51発
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|1637D
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浦宿14:36着、13:51発
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|代行バス711便
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女川14:51着
女川運動公園15:30発
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|ミヤコーバス(720円)
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石巻16:15着、18:17発
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|8622D
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仙台19:38着
青春18きっぷ【大船渡線、奇跡の一本松、三陸鉄道、釜石線】
青春18きっぷ【大船渡線、気仙沼線BRT、石巻線】
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