2014年10月18日、埼京・川越線の車庫である川越車両センターの一般公開に行ってきました。

今回は205系ALL STARです。

最寄りの南古谷から徒歩10分ほどですが、車庫の周りは田舎風景が広がっています。

DSCF1761
【一面の田んぼ】

田んぼのあぜ道をとぼとぼと歩いて車庫に到着。

DSCF1865

入り口で記念のクリアファイルを頂いて、まずは検修庫内の展示へ。

DSCF1764

昨年は205系とE233系が並んで展示してありましたが、今回はE233系だけです。

そして、なんで展示しているのかよく分からないアント機。

DSCF1820

ヘッドマークの展示もあり、狙い通りにありがとう205系がありました。

DSCF1854


休憩用車両は湘南色185系とE233です。

DSCF1815
DSCF1817

E233系の中では幼稚園児が描いた電車の絵が展示されています。

DSCF1770

メインイベントの車両展示です。
首都圏の205系を一通り集めましたと言わんばかりの205系揃いです。

DSCF1805
DSCF1824

左端からクモヤ143系、205系武蔵野線M35東北本線Y12相模線R5埼京線ハエ28南武線ナハ34の顔ぶれ。

首都圏でいまなお働き続ける205系のALL STARです。
毎年変わった顔ぶれを用意する川越車両センターですが、今回は力の入れ方がハンパない気がします。

DSCF1798

この並びを見ると来年はE233系を集めてくるのかと期待しています。
オレンジ、湘南色、青、緑、南武とE233もカラーが揃ってますので是非お願いしたいところ。


DSCF1852
【JRのポスターに使えそうな気がする】

子供たちに人気の架線作業車も車両展示の横に佇んでいます。

DSCF1830

川越車両センターの頭脳、MueTrainは展示場所が異なり、車庫の反対側にいます。

DSCF1864

MueTrainの横になんかいます。

DSCF1861
【205系の中間車】

休車扱いの紙が貼ってありますが、大宮での改造待ちかなんかなんですかね。

205系が大集合するとのネット情報があったからなのか、昨年よりもかなり人出が多かったです。

DSCF1841
【田園地帯を爆走するりんかい線】

例年通り今日は高崎支社と小田急でも車庫の一般公開がありました。そちらの方が人気があります。
小田急は南関東でかなりの人気イベントなので、土日両方で開催するくらいです。

いろんな車庫イベントのなかでも、川越車両センターは事前PRをほとんどしなく比較的空いていてのんびりと見学できるのでオススメです。

2013年の様子はコチラ

2015年の様子はコチラ