2015年春の青春18きっぷ、今回は静岡県の御前崎へ岬めぐりです。

東京から東海道本線を乗り継いで3時間余、静岡に到着です。

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ここからしずてつバスジャストラインを乗り継いでさらに2時間余、御前崎へ到着。
来るだけで約5時間もかかっています。

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【御前崎海洋センターバス停】

終点の御前崎海洋センターバス停から徒歩5分で御前崎周辺です。

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【御前崎灯台】

ついに来ました。キタ━(゚∀゚)━!
御前崎です!(*´∀`*)


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【眺望台】

展望台ならぬ眺望台があるようなので、行ってみます。
眺めの漢字があるようなので、眺めが良いハズ。

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【一面の遠州灘】

まさに眺望!
青く輝く遠州灘を一望できます。

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【なんかの像】

眺望に感動して、今度は灯台へ向かいます。


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桜も菜の花も咲いてすっかり春になった御前崎に、ほんのり潮の香が流れています。
穏やか春の岬めぐりに心がフワフワします。

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御前崎灯台からの岬
入り口で200円の入場料を払って、灯台の上へ。
灯台の入場料ってどこでもだいたい200円なのはなぜなんですかね。

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さきの眺望台よりも遥かに素晴らしい眺めです。遠州灘の先の太平洋、そして駿河湾を眼下にできます。
目線の高さに何も無い開放感と吹きつける海風、風の音が陸地の端に来てしまった孤独感を、孤独すらない無の境地に身を入れてくれます。

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果てしない景色を楽しんで、灯台から降りて静岡県最南端へ向かいます。

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ここに静岡県最南端。
あまり最南端な感覚がしないのは都道府県単位だからですね。

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最南端の碑は以外と大きくて2mくらいあります。
緯度経度も記載されていて下手な最◯端よりも立派です。

御前崎付近の道を海沿いに歩いてみます。

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住宅地に近いところですが観光地ではないので、人の声は少なくて波と風の音がほとんどです。
空気の澄んだ日には富士山や伊豆半島までも見渡せるようです。

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地形もおもしろい形状をしています。
浜の岩場は千畳岩のように波に侵食されていて、それが水平線と平行に並んでいます。
御前崎の最南端付近はあまり砂浜がなく、砂浜は少し離れたところにあります。
これも観光客が近づかない理由のひとつかもしれません。

青空の御前崎を2時間ほどブラブラして東京に帰ります。


東京5:46発

|323M

沼津8:05着、8:08発

|741M

静岡9:02着、9:20発

|しずてつバスジャストライン(1250円)

相良営業所10:24着、10:40発

|しずてつバスジャストライン(500円)

御前崎海洋センター11:05着
・御前崎を岬めぐり

御前崎海洋センター13:02発

|しずてつバスジャストライン

相良営業所13:27着、13:35発

|しずてつバスジャストライン

静岡14:40着、14:54発

|1458M

熱海16:09着、16:22発

|1628E

東京18:07着