2017年夏の青春18きっぷ乗りつぶしは北九州と山口に行きます。

品川から京浜急行で羽田へ向かいます。
羽田空港行きはあまり京急車が来ないです。
だいたい京成か都営車の印象です。



羽田から福岡空港行きに乗り、九州へ。
東京は雨でしたが、西へ行くにつれてじょじょに晴れてきます。
空が濃紺色できれいです。



【千葉県形】
およそ2時間で福岡空港へ着きます。
福岡空港は博多駅から地下鉄でわずか2駅という好立地なのがいいです。
行ったことないですけど、広島空港とか。もうね。



地下鉄にはJRの103系が直通しています。
乗れるかなとおもいましたが、来ませんでした。
市営地下鉄の車両です。

博多駅に着いて、JRのホームにあがるとJR九州らしい車両たちが待っています。
本州3社とは趣向がまったく異なる車両たちが楽しめます。



415系1500番代はもう常磐線から引退してしまったので、九州まで来ないと見られません。
特急車両や通勤形車両の置き換えも進んでいるJR九州ですが、415系はなかなか引退しないです。
交直流電車は製造費がかなり高いのでできるだけ使い倒すつもりなのでしょう。
鹿児島本線で門司港へ向かいます。




小倉止まりの列車に乗って終点で門司港行きへ乗換え。
門司港はレトロなホームになっています。
青森駅とか下関駅とか連絡船に乗るような駅はすご~く長いホームが特徴的です。


駅構内の側線には415系が止まっています。
鋼製車とステンレス製車の連結はかつての常磐線を彷彿とさせます。

鹿児島本線で乗ってきた813系は内装も外装も赤いです。
JR九州のコーポレートカラーが赤なので赤い車両が多いです。
最近は黒と白のモノクロが増えてきた気がしますが。


門司港から門司へ行き、下関へ向かいます。
九州の本格的な乗りつぶしは本州の路線をおおかた終えてから始めるつもりです。
ここ最近の災害で九州は不通区間が多く、乗りつぶし計画が難しいです。


下関から小野田線へ乗るべく、宇部方面へ行きます。
その前に新下関で新幹線ホームに寄り道です。



500系新幹線のEVA塗装を見たかったのです。
やはり車両全体にラッピングすると迫力があります。
500系のフォルムと相まってテンションが上がります。
新下関の乗換え通路は凄く長く遠いです。

新下関からは宇部線直通の宇部新川行きに乗ります。
1日に数本だけ山陽本線と宇部線を直通する列車があります。
105系の3両編成で居能へ。


居能で小野田線の小野田行きへ乗り換えです。
小野田線はクモハ123形が運用されています。
この車両が小野田線・宇部線のヌシです。

装甲車みたいな見た目です。
頑丈そうな真っ黄色な車体が来ます。
これで雀田へ。

今日のメインテーマである小野田線の本山支線はここから始まります。
本山支線は3本/日という過疎路線。
JR西日本でも旧型電車が最後まで運行されていた区間です。
なんと製造から70年も経つ車両が運行されていたJR最後の区間でした。

【クモハ42-001(ウィキペディアから)】
いまではクモハ123形が運用されています。
この車両もそろそろ製造から40年経つのでなかなか年代物です。
最初は荷物車クモニ143形として製造され、後に旅客用クモハ123形に改造されました。
なんとなくクモハ42形に似ている気がします。



雀田には宇部新川から送られた回送が17:40ころに到着します。
ここで18:12の発車まで雀田駅で停車します。
車内は吊革がずらりと並んでいます。

小野田方面・宇部新川方面それぞれから来る列車から接続をとって発車です。
車内は私と同じ目的そうな方が3人。地元の方が3人です。
発車しても徐行で進むので遅いです。

途中の浜河内にも一応停まります。
そして終点の長門本山に到着。



駅前には小さな小さな郵便物ポストがあります。

トイレは閉鎖中です。

どこからが駅や線路なのか境界がよく分からないです。
自然に馴染んでおります。



駅前の道路を渡るとすぐに海が見えます。
線路は陸地限界まで伸びているようです。
およそ20分停車して宇部新川行きとなって折り返します。
車内は行きの地元の方を除いた、私と同様目的のかた3名です。



雀田では約40分停まります。
雀田は行き違いができないので線路が空くまで待つようです。
クモハ123形が行ったり来たりして小野田線は運行されています。
小野田行きに乗って、小野田へ。

これで小野田線の乗りつぶし完了です。
乗ってきたクモハ123-5なのですが、窓が少ないです。

【こちらはまぁまぁ窓ある】
トイレのある側の側面はほとんど壁です。

【窓すくない】
山陽本線で厚狭駅へ行って、本日は終わりです。
羽田空港8:25発
|
|日本航空307便
|
福岡空港10:15着
|
|市営地下鉄
|
博多11:24発
|
|4236M
|
小倉12:31着、12:49発
|
|2338M
|
門司港13:03着、13:18発
|
|4249M
|
門司13:25着、13:45発
|
|5172M
|
下関13:50着、14:28発
|
|3342M
|
新下関14:37着、16:10発
|
|2454M
|
居能16:55着、17:02発
|
|1235M
|
雀田17:11着、18:12発
|
|1325M
|
長門本山18:17着、18:37発
|
|1240M
|
雀田18:42着、19:15発
|
|1239M
|
小野田19:20着、19:49発
|
|3423M
|
厚狭19:55着

品川から京浜急行で羽田へ向かいます。
羽田空港行きはあまり京急車が来ないです。
だいたい京成か都営車の印象です。



羽田から福岡空港行きに乗り、九州へ。
東京は雨でしたが、西へ行くにつれてじょじょに晴れてきます。
空が濃紺色できれいです。



【千葉県形】
およそ2時間で福岡空港へ着きます。
福岡空港は博多駅から地下鉄でわずか2駅という好立地なのがいいです。
行ったことないですけど、広島空港とか。もうね。



地下鉄にはJRの103系が直通しています。
乗れるかなとおもいましたが、来ませんでした。
市営地下鉄の車両です。

博多駅に着いて、JRのホームにあがるとJR九州らしい車両たちが待っています。
本州3社とは趣向がまったく異なる車両たちが楽しめます。



415系1500番代はもう常磐線から引退してしまったので、九州まで来ないと見られません。
特急車両や通勤形車両の置き換えも進んでいるJR九州ですが、415系はなかなか引退しないです。
交直流電車は製造費がかなり高いのでできるだけ使い倒すつもりなのでしょう。
鹿児島本線で門司港へ向かいます。




小倉止まりの列車に乗って終点で門司港行きへ乗換え。
門司港はレトロなホームになっています。
青森駅とか下関駅とか連絡船に乗るような駅はすご~く長いホームが特徴的です。


駅構内の側線には415系が止まっています。
鋼製車とステンレス製車の連結はかつての常磐線を彷彿とさせます。

鹿児島本線で乗ってきた813系は内装も外装も赤いです。
JR九州のコーポレートカラーが赤なので赤い車両が多いです。
最近は黒と白のモノクロが増えてきた気がしますが。


門司港から門司へ行き、下関へ向かいます。
九州の本格的な乗りつぶしは本州の路線をおおかた終えてから始めるつもりです。
ここ最近の災害で九州は不通区間が多く、乗りつぶし計画が難しいです。


下関から小野田線へ乗るべく、宇部方面へ行きます。
その前に新下関で新幹線ホームに寄り道です。



500系新幹線のEVA塗装を見たかったのです。
やはり車両全体にラッピングすると迫力があります。
500系のフォルムと相まってテンションが上がります。
新下関の乗換え通路は凄く長く遠いです。

新下関からは宇部線直通の宇部新川行きに乗ります。
1日に数本だけ山陽本線と宇部線を直通する列車があります。
105系の3両編成で居能へ。


居能で小野田線の小野田行きへ乗り換えです。
小野田線はクモハ123形が運用されています。
この車両が小野田線・宇部線のヌシです。

装甲車みたいな見た目です。
頑丈そうな真っ黄色な車体が来ます。
これで雀田へ。

今日のメインテーマである小野田線の本山支線はここから始まります。
本山支線は3本/日という過疎路線。
JR西日本でも旧型電車が最後まで運行されていた区間です。
なんと製造から70年も経つ車両が運行されていたJR最後の区間でした。

【クモハ42-001(ウィキペディアから)】
いまではクモハ123形が運用されています。
この車両もそろそろ製造から40年経つのでなかなか年代物です。
最初は荷物車クモニ143形として製造され、後に旅客用クモハ123形に改造されました。
なんとなくクモハ42形に似ている気がします。



雀田には宇部新川から送られた回送が17:40ころに到着します。
ここで18:12の発車まで雀田駅で停車します。
車内は吊革がずらりと並んでいます。

小野田方面・宇部新川方面それぞれから来る列車から接続をとって発車です。
車内は私と同じ目的そうな方が3人。地元の方が3人です。
発車しても徐行で進むので遅いです。

途中の浜河内にも一応停まります。
そして終点の長門本山に到着。



駅前には小さな小さな郵便物ポストがあります。

トイレは閉鎖中です。

どこからが駅や線路なのか境界がよく分からないです。
自然に馴染んでおります。



駅前の道路を渡るとすぐに海が見えます。
線路は陸地限界まで伸びているようです。
およそ20分停車して宇部新川行きとなって折り返します。
車内は行きの地元の方を除いた、私と同様目的のかた3名です。



雀田では約40分停まります。
雀田は行き違いができないので線路が空くまで待つようです。
クモハ123形が行ったり来たりして小野田線は運行されています。
小野田行きに乗って、小野田へ。

これで小野田線の乗りつぶし完了です。
乗ってきたクモハ123-5なのですが、窓が少ないです。

【こちらはまぁまぁ窓ある】
トイレのある側の側面はほとんど壁です。

【窓すくない】
山陽本線で厚狭駅へ行って、本日は終わりです。
羽田空港8:25発
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|日本航空307便
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福岡空港10:15着
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|市営地下鉄
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博多11:24発
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|4236M
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小倉12:31着、12:49発
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|2338M
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門司港13:03着、13:18発
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|4249M
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門司13:25着、13:45発
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|5172M
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下関13:50着、14:28発
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|3342M
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新下関14:37着、16:10発
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|2454M
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居能16:55着、17:02発
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|1235M
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雀田17:11着、18:12発
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|1325M
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長門本山18:17着、18:37発
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|1240M
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雀田18:42着、19:15発
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|1239M
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小野田19:20着、19:49発
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|3423M
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厚狭19:55着
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