2017年8月26日、東京総合車両センターの一般公開に行きました。

大井町駅から歩いて5分もかからない場所なのですが、車庫の入り口からズラズラと列ができており、入るまでに30分くらいかかりました。

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入り口そばには209系900番代だった901系が展示されています。
昔はここに101系がありましたが、大宮の鉄道博物館に移されました。

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209系の量産型とはことなり、試作車の901系は号車札がシールではないです。

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車庫にはコンプレッサーがあります。
似たような外観ですが、中身はけっこう違うのでしょうか。
詳しくないので私にはわかりません。

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事業用車両もところどころに展示されています。

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スカートを外した千代田線直通用のE233系、今では小田急の本厚木まで乗り入れています。

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車掌体験の車両の方向幕は「特別快速 松本行き」。
高尾から各駅に停まるんですかね。
トイレがないので不便そうです。

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天日干しのクーラー。

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山手線から中央・総武緩行線に移ったE231系500番代もあります。
この車両前面が目玉焼きに見えてしまうんですね。
中央・総武緩行線はそのうち、この目玉焼きだらけになります。

そして、ついにメイン展示。

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左からEF65-1115、EF81-81、クモハ12-052、クモヤ143-8です。
しかも、EF81はお召し列車の装いです。
JR発足30周年ということもあり、かなりの気合を感じます。

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クモハ12-052は昭和4年(1929年)生まれ。
もうすぐ90歳になるという、強者です。
高崎や新潟で走っている蒸気機関車よりも年上なのです。

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左側3車両だけを見ると、帝都って感じです。
機関車たちは戦後生まれですけど。

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クモヤもかなりのレア物です。
車庫にいる数も全国で減ってきています。
あまり使われないだけでなく、製造からの年数も廃車にしていい時期です。

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お召し列車のEF81は、連結器がシルバーでピカピカです。
日章旗の中心にはゴールドでJRのエンブレム。
私の希望では今もお召し列車は客車で走ってほしいです。

展示車両の撮影コーナーは非常に混雑し、殺伐としています。
泣き叫ぶ小さなお子様、舌打ちする大きなお友達、アワアワする保護者。
都会の車庫だけに色々な方々が来るようです。

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車庫の中には、ヘッドマーク、台車や空気ばねが展示されています。
空気ばねって空気が入っていないとペシャンコなのですね。

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主電動機もいろいろあります。
屋外には車輪が整然と並べられています。
よく見ると、701系用、209系用とか車種ごとに違うようです。

消防も展示にきています。
はしごに登って上から展示車両を撮ってみたいです。

今日はこれで終わりです。