2021年7月12日(月)、本日からぐるっと九州きっぷを使います。
博多から宮崎空港までにちりんシーガイアで移動します。
にちりんシーガイアは在来線特急のなかでも、かなり長距離を走る列車で、乗り鉄界の憧れです。
博多→宮崎空港の413.1Kmを約6時間かけて走ります。
東海道本線でいうと、東京から大垣くらいまでの距離です。


駅の発車案内板は宮崎空港(Miyazaki-Kuko)ですが、Airportではないのです。

もちろんAirportを表示できる案内板もあります。


にちりんシーガイアに乗る前に博多駅で列車を撮っておきます。
新幹線ホームでは、700系ひかりレールスターと500系ハローキティを撮ります。


続いて883系ソニックと813系。
九州の鉄道はカラフルですね。

415系もいます。
九州の415系のなかには、常磐線から配置転換されてきた編成もあります。
関東からは消えてしまった415系ですが、九州にはまだたくさんいます。


そして、にちりんシーガイア5号が入線です。
787系で運行され、1号車のグリーン車にはグリーン席のほかに
個室グリーン室とデラックスグリーン席があります。

今回は記念すべきにちりんシーガイア初乗車ということでデラックスグリーンにします。


デラックスグリーンは2+1の3席しかなく、フルリクライニングするともはや外は見えない。
定刻で博多を発車し、まずは小倉へむけて走ります。


小倉までは市街地や住宅地、工業地帯を抜けていきます。
小倉では列車の進行方向が変わります。博多までは6号車が先頭で、小倉からは1号車が先頭です。



小倉を出ると工業地帯を時折見ながらも、山間や田園風景の車窓が多くなります。
温泉で有名な別府・大分で乗客の入れ替わりが少し。



小倉から大分のあたりは製鉄業が盛んで、海辺には製鉄関連と思われる工場がたくさんあります。
道路の道幅も広く、大型のトラックも時折見かけます。


どこかの駅前には造船所があります。どこでしったけ。



小さな港町と工業地帯、田園風景と車窓は目まぐるしく変わります。
見ていて飽きません。




日豊本線は貨物列車も多く運行されており、大きな駅では貨物の機関車が止まっています。
電気機関車は直流用が青色、交流用が赤色で塗装されており、九州では赤色の機関車を目にします。

美々津を過ぎると左手にリニア実験線跡が見えてきます。
国鉄時代にリニアモーターカーの実験線が作られ、宮崎で実験されてました。

その研究成果はJR東海へ引き継がれ、山梨の実験線でさらに研究が進められています。



宮崎と南宮崎で乗客の大半が下車します。
変わって、宮崎空港へ行く人が乗ります。
空港アクセスのために、宮崎⇔宮崎空港は運賃だけで特急列車の普通車に乗れます。
博多からはるばる6時間、ついに宮崎空港へ着きました。


達成感に浸りたいところですが、さっさと宮崎まで戻ります。


宮崎に戻ると、特急きりしまがいました。
この787系のパンタグラフ付近がムッっちゃ眩しいんですが、なんか撮ってるんですかね。


宮崎から日南線に乗り、日南線の乗りつぶしです。
日南線は油津で運行系統が分けられている列車が多く、今回乗る列車も油津行きです。
車両はキハ40系47形の2両編成。
3日間の乗りつぶしは九州のキハ40に乗るという目的もあります。


にちりんシーガイアから変わると、すごくゆっくり走っているように感じます。
マンゴー栽培のビニールハウスを見たり、川沿いに進みます。


宮崎から1時間半で油津に到着、ここで志布志行きに乗り換えます。
志布志まではキハ40系の単行です。
単線非電化単行ワンマンのローカル風情満載です。


日向大束で行き違い。
ここで私以外のお客さんは降りてしまい、乗客は私だけに。




油津から1時間20分で終点の志布志に到着。
志布志駅は鹿児島県志布志市志布志町志布志にあります。
ここから徒歩10分くらいの場所には、志布志市志布志町志布志の志布志市役所志布志支所があります。
志布志はかつて大隅線と志布志線が接続していましたが、今では日南線だけです。
駅構内にはたくさんの側線があり、かつての繁栄が偲ばれます。


折返しが30分しかないので、志布志市役所へ行けないのが残念です。

さっき来た鉄路を戻って、油津で宮崎方面に乗り換えです。
乗り換え列車のサボが地元民以外には意味が分からない表記です。

乗り換え先の南宮崎行きは乗客が数名。
反対に志布志行きは帰宅の学生で満載になっています。


キハ40系には扇風機が付いています。
クーラー搭載なので付いてなくても問題なさそうです。
かつての非冷房の名残です。
この列車で南宮崎まで行き、宮崎行きに乗り換えて本日は終了です。
博多7:30発
|
|にちりんシーガイア5号
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宮崎空港13:19着、13:34発
|
|734M
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宮崎13:46着、14:40発
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|1939D
|
油津16:09着、16:16発
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|1941D
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志布志17:36着、18:07発
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|1950D
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油津19:18着、19:26発
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|1952D
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南宮崎20:41着、20:51発
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|6534M
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宮崎20:54着
2021ぐるっと九州きっぷ【0日目、移動】
2021ぐるっと九州きっぷ【1日目、にちりんシーガイア、日南線】
2021ぐるっと九州きっぷ【2日目、吉都線、肥薩線】
2021ぐるっと九州きっぷ【3日目、指宿枕崎線】
博多から宮崎空港までにちりんシーガイアで移動します。
にちりんシーガイアは在来線特急のなかでも、かなり長距離を走る列車で、乗り鉄界の憧れです。
博多→宮崎空港の413.1Kmを約6時間かけて走ります。
東海道本線でいうと、東京から大垣くらいまでの距離です。


駅の発車案内板は宮崎空港(Miyazaki-Kuko)ですが、Airportではないのです。

もちろんAirportを表示できる案内板もあります。


にちりんシーガイアに乗る前に博多駅で列車を撮っておきます。
新幹線ホームでは、700系ひかりレールスターと500系ハローキティを撮ります。


続いて883系ソニックと813系。
九州の鉄道はカラフルですね。

415系もいます。
九州の415系のなかには、常磐線から配置転換されてきた編成もあります。
関東からは消えてしまった415系ですが、九州にはまだたくさんいます。


そして、にちりんシーガイア5号が入線です。
787系で運行され、1号車のグリーン車にはグリーン席のほかに
個室グリーン室とデラックスグリーン席があります。

今回は記念すべきにちりんシーガイア初乗車ということでデラックスグリーンにします。


デラックスグリーンは2+1の3席しかなく、フルリクライニングするともはや外は見えない。
定刻で博多を発車し、まずは小倉へむけて走ります。


小倉までは市街地や住宅地、工業地帯を抜けていきます。
小倉では列車の進行方向が変わります。博多までは6号車が先頭で、小倉からは1号車が先頭です。



小倉を出ると工業地帯を時折見ながらも、山間や田園風景の車窓が多くなります。
温泉で有名な別府・大分で乗客の入れ替わりが少し。



小倉から大分のあたりは製鉄業が盛んで、海辺には製鉄関連と思われる工場がたくさんあります。
道路の道幅も広く、大型のトラックも時折見かけます。


どこかの駅前には造船所があります。どこでしったけ。



小さな港町と工業地帯、田園風景と車窓は目まぐるしく変わります。
見ていて飽きません。




日豊本線は貨物列車も多く運行されており、大きな駅では貨物の機関車が止まっています。
電気機関車は直流用が青色、交流用が赤色で塗装されており、九州では赤色の機関車を目にします。

美々津を過ぎると左手にリニア実験線跡が見えてきます。
国鉄時代にリニアモーターカーの実験線が作られ、宮崎で実験されてました。

その研究成果はJR東海へ引き継がれ、山梨の実験線でさらに研究が進められています。



宮崎と南宮崎で乗客の大半が下車します。
変わって、宮崎空港へ行く人が乗ります。
空港アクセスのために、宮崎⇔宮崎空港は運賃だけで特急列車の普通車に乗れます。
博多からはるばる6時間、ついに宮崎空港へ着きました。


達成感に浸りたいところですが、さっさと宮崎まで戻ります。


宮崎に戻ると、特急きりしまがいました。
この787系のパンタグラフ付近がムッっちゃ眩しいんですが、なんか撮ってるんですかね。


宮崎から日南線に乗り、日南線の乗りつぶしです。
日南線は油津で運行系統が分けられている列車が多く、今回乗る列車も油津行きです。
車両はキハ40系47形の2両編成。
3日間の乗りつぶしは九州のキハ40に乗るという目的もあります。


にちりんシーガイアから変わると、すごくゆっくり走っているように感じます。
マンゴー栽培のビニールハウスを見たり、川沿いに進みます。


宮崎から1時間半で油津に到着、ここで志布志行きに乗り換えます。
志布志まではキハ40系の単行です。
単線非電化単行ワンマンのローカル風情満載です。


日向大束で行き違い。
ここで私以外のお客さんは降りてしまい、乗客は私だけに。




油津から1時間20分で終点の志布志に到着。
志布志駅は鹿児島県志布志市志布志町志布志にあります。
ここから徒歩10分くらいの場所には、志布志市志布志町志布志の志布志市役所志布志支所があります。
志布志はかつて大隅線と志布志線が接続していましたが、今では日南線だけです。
駅構内にはたくさんの側線があり、かつての繁栄が偲ばれます。


折返しが30分しかないので、志布志市役所へ行けないのが残念です。

さっき来た鉄路を戻って、油津で宮崎方面に乗り換えです。
乗り換え列車のサボが地元民以外には意味が分からない表記です。

乗り換え先の南宮崎行きは乗客が数名。
反対に志布志行きは帰宅の学生で満載になっています。


キハ40系には扇風機が付いています。
クーラー搭載なので付いてなくても問題なさそうです。
かつての非冷房の名残です。
この列車で南宮崎まで行き、宮崎行きに乗り換えて本日は終了です。
博多7:30発
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|にちりんシーガイア5号
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宮崎空港13:19着、13:34発
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|734M
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宮崎13:46着、14:40発
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|1939D
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油津16:09着、16:16発
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|1941D
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志布志17:36着、18:07発
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|1950D
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油津19:18着、19:26発
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|1952D
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南宮崎20:41着、20:51発
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|6534M
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宮崎20:54着
2021ぐるっと九州きっぷ【0日目、移動】
2021ぐるっと九州きっぷ【1日目、にちりんシーガイア、日南線】
2021ぐるっと九州きっぷ【2日目、吉都線、肥薩線】
2021ぐるっと九州きっぷ【3日目、指宿枕崎線】
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