2022年2月10日~13日の4日間で九州乗りつぶしに行きました。
11日~13日はぐるっと九州きっぷを使いました。
初日の10日は東京から長崎へ移動し、神崎鼻を目指します。


品川から成田空港へ行きます。
秋に旅くじ(ピーチガチャ)で引き当ててしまった長崎行きを使います。
この日の関東地方は雪の予報で、朝から凄く寒いです。



成田エクスプレスで成田空港へ行きます。
社内のLCDには飛行機の現在地マップみたいな映像で走行位置を示してくれます。
他の特急でもやればいいのに。


東京駅を出ると成田空港までノンストップです。
乗客は数名しかいません。
私以外の人達は空港第2ビル駅で降りていきました。
終点の成田空港駅を降りると、国内線ゾーンまで少し移動します。



通路に誰もいませんでしたが、ピーチ航空の受付カウンター付近は人が多いです。
みなさんバスで来るパターンですね。
バスで来ると、画像中央のエスカレーターを降りてくる形でこのフロアに来られます。



搭乗ゲートから飛行機まではバスで移動です。
出荷待ちの桃、出発待ちの飛行機が並んでいます。
今回は平日なので機内も空いており、運良く非常口座席を取れました。
ピーチ航空は座席間隔が狭いことで有名ですが、非常口座席だけは少し間隔があきます。



成田を離陸して2時間ほどで長崎空港へ、諫早湾の干拓を見ながら降下します。
成田出発は5分遅れでしたが、長崎空港到着は10分早着でした。
やればできるじゃん!!

当初の予定では、長崎空港から佐々バスターミナルまでバスで移動するつもりでした。
しかし、幸運にもピーチが早着してくれたので、大村駅から鉄道で移動します。
長崎空港から大村駅まではタクシーで10分くらいです。


大村駅から佐世保まで大村線に乗ります。
チカチカした列車に乗ります。


佐世保からは松浦鉄道に乗換えです。
松浦鉄道は非電化単線の路線ですので、ディーゼル車で運行されております。
地元密着な路線で、駅の数も多いです。


長崎特有?の斜面に並ぶ家々を見ながら佐々まで行きます。
佐々までは40分くらい。
佐々からは神崎入口バス停まで西肥バスに乗換えです。



西肥バスの中央ドアは折戸2枚組です。
関東地方ではあまり見られなくなったタイプです。
他の西肥バスもこの折戸タイプをよく見かけるので、この地域ではこのタイプがメジャーなのでしょう。
バスは海岸線と山間の道を行き来しながら神崎入口バス停へ着きます。




バス停から神崎岬公園まで歩きます。
帰りのバスの時間まで70分くらいしかなく、バス停から公園まで約25分かかるようなので、急ぎます。
適度にアップダウンのある道ですが、舗装されているので歩きにくくないです。



歩き続けて25分くらい、神崎鼻公園に着きました。
犬の散歩をしていた夫婦一組とすれ違いましたが、他には誰もいません。
公園と言ってもそんなに広くはないです。


そしてついに着きました。
日本本土最西端の地です。
これまで宗谷岬・納沙布岬と北・東の端を見てきました。
これで西の端も踏破です。

曇っていますが、海の先に平戸島が見えます。
きっと晴れていれば夕日が沈む光景を見られたのでしょう。


最西端踏破の感動に浸っていたいところですが、もうバス停へ戻らねばなりません。
来た道をそのままに戻りましてバスを待ちます。
電柱に「日本本土最西端のまち」が掲げられています。


バスは往路で乗ったのと同じ車に見えます。



少し晴れてきて、明るくなった港町です。
そういえば今まで漁師の方々と関わりをもつ機会が全くなかったです。
岬めぐりをしているわりには、岬付近のことを気にしたことがないのでした。

佐々からは佐世保まで松浦鉄道に乗って、今日は終わりです。
明日からはぐるっと九州きっぷで乗りつぶしを始めます。
品川6:04発
|
|成田エクスプレス1号
|
成田空港7:18着、9:00発
|
|ピーチ航空351便
|
佐賀空港11:25着
|
|タクシー(2130円、約10分)
|
大村11:52発
|
|4230D
|
佐世保12:58着、13:23発
|
|松浦鉄道344D(550円)
|
佐々14:08着、14:34発
|
|西肥バス(580円)
|
神崎入口14:59着、16:11発
|
|西肥バス(580円)
|
佐々16:37着、16:46発
|
|松浦鉄道161D(550円)
|
佐世保17:27着
11日~13日はぐるっと九州きっぷを使いました。
初日の10日は東京から長崎へ移動し、神崎鼻を目指します。


品川から成田空港へ行きます。
秋に旅くじ(ピーチガチャ)で引き当ててしまった長崎行きを使います。
この日の関東地方は雪の予報で、朝から凄く寒いです。



成田エクスプレスで成田空港へ行きます。
社内のLCDには飛行機の現在地マップみたいな映像で走行位置を示してくれます。
他の特急でもやればいいのに。


東京駅を出ると成田空港までノンストップです。
乗客は数名しかいません。
私以外の人達は空港第2ビル駅で降りていきました。
終点の成田空港駅を降りると、国内線ゾーンまで少し移動します。



通路に誰もいませんでしたが、ピーチ航空の受付カウンター付近は人が多いです。
みなさんバスで来るパターンですね。
バスで来ると、画像中央のエスカレーターを降りてくる形でこのフロアに来られます。



搭乗ゲートから飛行機まではバスで移動です。
今回は平日なので機内も空いており、運良く非常口座席を取れました。
ピーチ航空は座席間隔が狭いことで有名ですが、非常口座席だけは少し間隔があきます。



成田を離陸して2時間ほどで長崎空港へ、諫早湾の干拓を見ながら降下します。
成田出発は5分遅れでしたが、長崎空港到着は10分早着でした。
やればできるじゃん!!

当初の予定では、長崎空港から佐々バスターミナルまでバスで移動するつもりでした。
しかし、幸運にもピーチが早着してくれたので、大村駅から鉄道で移動します。
長崎空港から大村駅まではタクシーで10分くらいです。


大村駅から佐世保まで大村線に乗ります。
チカチカした列車に乗ります。


佐世保からは松浦鉄道に乗換えです。
松浦鉄道は非電化単線の路線ですので、ディーゼル車で運行されております。
地元密着な路線で、駅の数も多いです。


長崎特有?の斜面に並ぶ家々を見ながら佐々まで行きます。
佐々までは40分くらい。
佐々からは神崎入口バス停まで西肥バスに乗換えです。



西肥バスの中央ドアは折戸2枚組です。
関東地方ではあまり見られなくなったタイプです。
他の西肥バスもこの折戸タイプをよく見かけるので、この地域ではこのタイプがメジャーなのでしょう。
バスは海岸線と山間の道を行き来しながら神崎入口バス停へ着きます。




バス停から神崎岬公園まで歩きます。
帰りのバスの時間まで70分くらいしかなく、バス停から公園まで約25分かかるようなので、急ぎます。
適度にアップダウンのある道ですが、舗装されているので歩きにくくないです。



歩き続けて25分くらい、神崎鼻公園に着きました。
犬の散歩をしていた夫婦一組とすれ違いましたが、他には誰もいません。
公園と言ってもそんなに広くはないです。


そしてついに着きました。
日本本土最西端の地です。
これまで宗谷岬・納沙布岬と北・東の端を見てきました。
これで西の端も踏破です。

曇っていますが、海の先に平戸島が見えます。
きっと晴れていれば夕日が沈む光景を見られたのでしょう。


最西端踏破の感動に浸っていたいところですが、もうバス停へ戻らねばなりません。
来た道をそのままに戻りましてバスを待ちます。
電柱に「日本本土最西端のまち」が掲げられています。


バスは往路で乗ったのと同じ車に見えます。



少し晴れてきて、明るくなった港町です。
そういえば今まで漁師の方々と関わりをもつ機会が全くなかったです。
岬めぐりをしているわりには、岬付近のことを気にしたことがないのでした。

佐々からは佐世保まで松浦鉄道に乗って、今日は終わりです。
明日からはぐるっと九州きっぷで乗りつぶしを始めます。
品川6:04発
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|成田エクスプレス1号
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成田空港7:18着、9:00発
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|ピーチ航空351便
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佐賀空港11:25着
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|タクシー(2130円、約10分)
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大村11:52発
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|4230D
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佐世保12:58着、13:23発
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|松浦鉄道344D(550円)
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佐々14:08着、14:34発
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|西肥バス(580円)
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神崎入口14:59着、16:11発
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|西肥バス(580円)
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佐々16:37着、16:46発
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|松浦鉄道161D(550円)
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佐世保17:27着
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