2月11日(祝金)の本日からぐるっと九州きっぷを使います。
今日は佐世保から長崎・鳥栖・添田・小倉を経由して熊本まで行きます。
およそ12時間ただただ乗りつぶしの日です。



佐世保はJR路線の中で最西端に位置する駅です。
駅の入口でも最西端をアピールしております。
普通鉄道で最西端は松浦鉄道「たびら平戸口駅」であり、
鉄道というくくりではゆいレール「那覇空港駅」になります。




佐世保から諫早までYC1系に乗ります。
車内はロングシートと車端部にボックス席が配置されています。
このボックス席がかなり広くて、おそらくかなり大柄の方どうしが座っても膝が当たりません。
床にはQRコードをモチーフにした模様が描かれています。なお読み取れませんでした。

西に位置する土地ですので、夜明けは遅いです。
諫早で長与経由の長崎本線に乗り換える頃には周囲も明るくなってきました。



丁度よく大村湾に朝日が上る時間となりました。
陽が神々しく輝いています。
諫早から長崎に行くには市布経由の方が早いので、長与経由のこの列車はとても空いています。


本川内付近の斜面にはみかんの木がたくさん。
駅にもみかんの木がデザインされています。
中央のダムは長与ダムだと思います。



諫早からおよそ50分で長崎に着きました。
長崎から特急かもめで鳥栖まで行きます。
車内の荷物入れが飛行機みたいです。



諫早から長崎まで長与経由の普通列車では50分かかりましたが、
特急かもめだとわずか20分です。
かもめでは右側の車窓に諫早湾をみながら、佐賀の熱気球が飛んでいるところも見えました。
かもめはこの区間で最高130km/hを出すので、かなりのスピード感を味わえます。


鳥栖に着いたら、原田まで普通列車に乗り換えます。
特急かもめは鳥栖から鹿児島本線をそのまま北上して博多へ行きます。
新幹線の新鳥栖は鳥栖のひとつ隣です。


原田から桂川までキハ40系40形の1両編成に乗ります。
JR北海道がキハ40系の廃車を進めている一方で、JR九州のキハ40はまだまだかなりの数が残っています。
原田(はるだ)~桂川(けいせん)の区間は9往復/日しか運行されておらず、過疎路線です。
原田を出ると、すぐに鹿児島本線と別れます。



筑前山手駅の駅前には路面電車が保存?放置?されています。
冬の曇った日なので、景色がパッとしませんが夏には青々とした車窓が楽しめそうです。
筑豊本線の原田線区間はわずか30分で終わります。
桂川から新飯塚まで乗り換えです。



新飯塚はけっこう都会な感じです。
博多から来る篠栗線(福北ゆたか線)は当駅で博多方面へ折り返す列車も設定されています。
新飯塚から後藤寺線に乗り換えて、田川後藤寺へ行きます。

原田線と比較すると開けた景色が多いです。
後藤寺線は日中でも毎時1本程度の本数が確保されており、さらにパターン化されているので使い勝手がよさそう。
後藤寺線の乗りつぶしはたった20分で終了し、田川後藤寺から日田彦山線に乗り換え。



田川後藤寺は乗り場が5つもあり、この地域での拠点駅を担っています。
田川後藤寺には平成筑豊鉄道が乗り入れています。
いずれ機会があれば乗ってみたいです。
田川後藤寺から添田までの区間は住宅も多くあり、キハ40が走っているわりには田舎感は少ないです。


添田に到着。乗ってきた列車が折り返し小倉行きになるのでそのまま乗ります。
添田から先は久大本線日田まで線路が続いていたのですが、夜明~添田区間は
豪雨災害による被害でバス路線へ転換することになりました。



小倉までキハ40に乗り続けます。
なかなか山間部なところを通ります。
採銅所駅で行き違い。趣のある駅舎ですね。

採銅所を出ると山が大きく削られている様子が見えます。
セメントの採掘が何かですかね。
小倉に到着、ここから新幹線で熊本まで行きます。
10分で乗り換えは大変。



九州新幹線直通に乗ります。
博多を出ると新幹線の車庫が見えます。
100系新幹線の2階建て車両が見えました。
新幹線は田園地帯を南下します。たまに畑で見る白と黒の旗みたいなのは何でしょうかね?



熊本に着きました。
ここで三角線に乗り換えです。
丁度よく鹿児島本線の415系が来ました。常磐線が懐かしい。
三角線は海沿いを走り、景色がよいので特急「A列車で行こう」が運行されています。


海の中を電柱が通っています。
長部田海床路というらしく、干潮時は道が出てくるので歩いていけるそうです。
三角線の終点三角も熊本から55分くらいです。


三角から熊本までは夕陽に染まりつつある有明海を眺めていました。
今日は短い路線を乗り換えして乗りつぶししました。
明日は長い2路線を乗りつぶしです。
佐世保5:55発
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|225D
|
諫早7:10着、7:19発
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|5125D
|
長崎8:10着、8:27発
|
|かもめ8号
|
鳥栖10:03着、10:06発
|
|2152M
|
原田10:18着、11:00発
|
|6624D
|
桂川11:29着、11:32発
|
|2636H
|
新飯塚11:45着、11:49発
|
|1549D
|
田川後藤寺12:10着、12:30発
|
|943D
|
添田12:45着、12:52発
|
|952D
|
小倉14:13着、14:24発
|
|さくら555号(小倉ー博多はぐるっと九州きっぷ対象外)
|
熊本15:22着、16:00発
|
|539D
|
三角16:53着、16:59発
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|542D
|
熊本17:54着
今日は佐世保から長崎・鳥栖・添田・小倉を経由して熊本まで行きます。
およそ12時間ただただ乗りつぶしの日です。



佐世保はJR路線の中で最西端に位置する駅です。
駅の入口でも最西端をアピールしております。
普通鉄道で最西端は松浦鉄道「たびら平戸口駅」であり、
鉄道というくくりではゆいレール「那覇空港駅」になります。




佐世保から諫早までYC1系に乗ります。
車内はロングシートと車端部にボックス席が配置されています。
このボックス席がかなり広くて、おそらくかなり大柄の方どうしが座っても膝が当たりません。
床にはQRコードをモチーフにした模様が描かれています。なお読み取れませんでした。

西に位置する土地ですので、夜明けは遅いです。
諫早で長与経由の長崎本線に乗り換える頃には周囲も明るくなってきました。



丁度よく大村湾に朝日が上る時間となりました。
陽が神々しく輝いています。
諫早から長崎に行くには市布経由の方が早いので、長与経由のこの列車はとても空いています。


本川内付近の斜面にはみかんの木がたくさん。
駅にもみかんの木がデザインされています。
中央のダムは長与ダムだと思います。



諫早からおよそ50分で長崎に着きました。
長崎から特急かもめで鳥栖まで行きます。
車内の荷物入れが飛行機みたいです。



諫早から長崎まで長与経由の普通列車では50分かかりましたが、
特急かもめだとわずか20分です。
かもめでは右側の車窓に諫早湾をみながら、佐賀の熱気球が飛んでいるところも見えました。
かもめはこの区間で最高130km/hを出すので、かなりのスピード感を味わえます。


鳥栖に着いたら、原田まで普通列車に乗り換えます。
特急かもめは鳥栖から鹿児島本線をそのまま北上して博多へ行きます。
新幹線の新鳥栖は鳥栖のひとつ隣です。


原田から桂川までキハ40系40形の1両編成に乗ります。
JR北海道がキハ40系の廃車を進めている一方で、JR九州のキハ40はまだまだかなりの数が残っています。
原田(はるだ)~桂川(けいせん)の区間は9往復/日しか運行されておらず、過疎路線です。
原田を出ると、すぐに鹿児島本線と別れます。



筑前山手駅の駅前には路面電車が保存?放置?されています。
冬の曇った日なので、景色がパッとしませんが夏には青々とした車窓が楽しめそうです。
筑豊本線の原田線区間はわずか30分で終わります。
桂川から新飯塚まで乗り換えです。



新飯塚はけっこう都会な感じです。
博多から来る篠栗線(福北ゆたか線)は当駅で博多方面へ折り返す列車も設定されています。
新飯塚から後藤寺線に乗り換えて、田川後藤寺へ行きます。

原田線と比較すると開けた景色が多いです。
後藤寺線は日中でも毎時1本程度の本数が確保されており、さらにパターン化されているので使い勝手がよさそう。
後藤寺線の乗りつぶしはたった20分で終了し、田川後藤寺から日田彦山線に乗り換え。



田川後藤寺は乗り場が5つもあり、この地域での拠点駅を担っています。
田川後藤寺には平成筑豊鉄道が乗り入れています。
いずれ機会があれば乗ってみたいです。
田川後藤寺から添田までの区間は住宅も多くあり、キハ40が走っているわりには田舎感は少ないです。


添田に到着。乗ってきた列車が折り返し小倉行きになるのでそのまま乗ります。
添田から先は久大本線日田まで線路が続いていたのですが、夜明~添田区間は
豪雨災害による被害でバス路線へ転換することになりました。



小倉までキハ40に乗り続けます。
なかなか山間部なところを通ります。
採銅所駅で行き違い。趣のある駅舎ですね。

採銅所を出ると山が大きく削られている様子が見えます。
セメントの採掘が何かですかね。
小倉に到着、ここから新幹線で熊本まで行きます。
10分で乗り換えは大変。



九州新幹線直通に乗ります。
博多を出ると新幹線の車庫が見えます。
100系新幹線の2階建て車両が見えました。
新幹線は田園地帯を南下します。たまに畑で見る白と黒の旗みたいなのは何でしょうかね?



熊本に着きました。
ここで三角線に乗り換えです。
丁度よく鹿児島本線の415系が来ました。常磐線が懐かしい。
三角線は海沿いを走り、景色がよいので特急「A列車で行こう」が運行されています。


海の中を電柱が通っています。
長部田海床路というらしく、干潮時は道が出てくるので歩いていけるそうです。
三角線の終点三角も熊本から55分くらいです。


三角から熊本までは夕陽に染まりつつある有明海を眺めていました。
今日は短い路線を乗り換えして乗りつぶししました。
明日は長い2路線を乗りつぶしです。
佐世保5:55発
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|225D
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諫早7:10着、7:19発
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|5125D
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長崎8:10着、8:27発
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|かもめ8号
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鳥栖10:03着、10:06発
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|2152M
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原田10:18着、11:00発
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|6624D
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桂川11:29着、11:32発
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|2636H
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新飯塚11:45着、11:49発
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|1549D
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田川後藤寺12:10着、12:30発
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|943D
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添田12:45着、12:52発
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|952D
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小倉14:13着、14:24発
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|さくら555号(小倉ー博多はぐるっと九州きっぷ対象外)
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熊本15:22着、16:00発
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|539D
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三角16:53着、16:59発
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|542D
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熊本17:54着
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