2023年7月15日、石垣港離島ターミナルから波照間島へ行き、日本最南端を目指します。
石垣島から波照間島へは1日3往復の船便が出ていますが、昼の便は小さい船のためか欠航することも多く、今回も悪天候による欠航が示唆されています。



石垣島を11:45に出る船が波照間島から石垣島へ折り返すので、この便が欠航になると夕方まで帰れません。
島に1日中滞在する方は気にしないのでしょうが、私は日本最南端へ着いたら用事が済むので、出来れば昼の便で帰りたいところです。


石垣島朝8:00発の船は大きいです。
ぱいじま2という名前がつけられています。これに乗って波照間島を目指します。
乗船客は観光客が多く、石垣島と波照間島を往来する日常利用の方は少ないように見えます。
7月の3連休なので、普段は違うかもしれません。



石垣島を離れるとずっと海の景色です。
揺れることで有名な波照間航路ですが、揺れている感覚はないです。
船酔いしたことないので、酔いやすい方とは違う感じ方だと思いますが、船内はけっこうみんな寝ています。


波照間島に着きました。
港から見ても、海が凄く透き通っています。
港から歩いて5分くらいのところで自転車を借ります。

港から日本最南端まで歩くと1時間くらいらしいですが、昨日の苦労が身にしみたので、自転車を借ります。お金をケチって非電動自転車を借りたのですが、これも後で後悔します。



借りて早々に登り坂が続き、手動自転車にしたことを残念に思います。
自分の力で最南端を目指しているという、やりがいを感じることで自転車を漕ぎ続けます。
島ネコが寝ていたり、ヤギが草を食べていたりとのんびりとした島の時間を感じられます。
最南端証明書は集落の土産物店「あだん」で買えます。


自転車を漕いで30分しないくらいで日本最南端の駐輪場に着きました。
自転車を降りて最南端へ向かいます。


日本最南端平和の碑はまだ最南端ではありません。
もう少し先です。



ついに来ました。
日本最南端之碑が日本最南端の地です。
沖ノ鳥島は一般人は行けないので、ここが私にとって日本最南端です。
昨日に続いて、感嘆の思いが込み上げてきます。誰もいなければ泣いていたかもしれません。



さっき買った最南端証明書もここに来ました。
波照間島は航路の欠航が多いため到達難易度が高いのです。
しかも晴れていなければ満足度は高まりません。
最北端宗谷岬、最東端ノシャップ岬、最西端西崎と岬を巡りまして、ついに南端を制覇しました。
これで日本の東西南北の端はすべて踏破しました。



さて、港へ戻ります。
復路は波照間空港を見ていくルートにします。
島を1周する道路を反時計回りに行きます。

サトウキビ畑が続く道を北へ北へと進むと波照間空港に着きます。
この空港には定期路線が就航していないですが、管理のため職員は勤務しているようです。
ここと石垣空港を結ぶ路線が過去にありましたので、今でも船の欠航を補完する役割に期待があります。


今日は草刈り機が滑走路横の草を刈っていました。
貨物便があれば島の物資不足を緩和できるはずなので、貨物便だけでも運行したらどうでしょうか。

空港を見てから今度は西へ向かいます。
しばらく進むと右手奥の方に風力発電の風車が見えてきます。
この風車は倒すことが可能で、台風が近づくと倒しておくそうです。


そして西へそのまま向かうと、港に着きます。
けっこう坂道が多くて疲れるので、電動自転車を借りることをオススメします。
炎天下の中で手動で漕ぎ続けて汗が止まりません。
夏らしいと言えば夏らしいのですが、暑すぎて生命の危機に瀕する怖さ。

朝は欠航の可能性があった昼の波照間航路は正常運行することが決まり、予定通りに石垣港へ帰ることができました。
帰りの船は小型で、波照間島に来るときよりは揺れていました。
明日は石垣島の北端を目指します。
石垣島離島ターミナル8:00発
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波照間島ターミナル9:30頃着
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|自転車約30分
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日本最南端
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波照間島ターミナル13:15発
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|西表島大原港経由
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石垣港離島ターミナル15:00頃
石垣島から波照間島へは1日3往復の船便が出ていますが、昼の便は小さい船のためか欠航することも多く、今回も悪天候による欠航が示唆されています。



石垣島を11:45に出る船が波照間島から石垣島へ折り返すので、この便が欠航になると夕方まで帰れません。
島に1日中滞在する方は気にしないのでしょうが、私は日本最南端へ着いたら用事が済むので、出来れば昼の便で帰りたいところです。


石垣島朝8:00発の船は大きいです。
ぱいじま2という名前がつけられています。これに乗って波照間島を目指します。
乗船客は観光客が多く、石垣島と波照間島を往来する日常利用の方は少ないように見えます。
7月の3連休なので、普段は違うかもしれません。



石垣島を離れるとずっと海の景色です。
揺れることで有名な波照間航路ですが、揺れている感覚はないです。
船酔いしたことないので、酔いやすい方とは違う感じ方だと思いますが、船内はけっこうみんな寝ています。


波照間島に着きました。
港から見ても、海が凄く透き通っています。
港から歩いて5分くらいのところで自転車を借ります。

港から日本最南端まで歩くと1時間くらいらしいですが、昨日の苦労が身にしみたので、自転車を借ります。お金をケチって非電動自転車を借りたのですが、これも後で後悔します。



借りて早々に登り坂が続き、手動自転車にしたことを残念に思います。
自分の力で最南端を目指しているという、やりがいを感じることで自転車を漕ぎ続けます。
島ネコが寝ていたり、ヤギが草を食べていたりとのんびりとした島の時間を感じられます。
最南端証明書は集落の土産物店「あだん」で買えます。


自転車を漕いで30分しないくらいで日本最南端の駐輪場に着きました。
自転車を降りて最南端へ向かいます。


日本最南端平和の碑はまだ最南端ではありません。
もう少し先です。



ついに来ました。
日本最南端之碑が日本最南端の地です。
沖ノ鳥島は一般人は行けないので、ここが私にとって日本最南端です。
昨日に続いて、感嘆の思いが込み上げてきます。誰もいなければ泣いていたかもしれません。



さっき買った最南端証明書もここに来ました。
波照間島は航路の欠航が多いため到達難易度が高いのです。
しかも晴れていなければ満足度は高まりません。
最北端宗谷岬、最東端ノシャップ岬、最西端西崎と岬を巡りまして、ついに南端を制覇しました。
これで日本の東西南北の端はすべて踏破しました。



さて、港へ戻ります。
復路は波照間空港を見ていくルートにします。
島を1周する道路を反時計回りに行きます。

サトウキビ畑が続く道を北へ北へと進むと波照間空港に着きます。
この空港には定期路線が就航していないですが、管理のため職員は勤務しているようです。
ここと石垣空港を結ぶ路線が過去にありましたので、今でも船の欠航を補完する役割に期待があります。


今日は草刈り機が滑走路横の草を刈っていました。
貨物便があれば島の物資不足を緩和できるはずなので、貨物便だけでも運行したらどうでしょうか。

空港を見てから今度は西へ向かいます。
しばらく進むと右手奥の方に風力発電の風車が見えてきます。
この風車は倒すことが可能で、台風が近づくと倒しておくそうです。


そして西へそのまま向かうと、港に着きます。
けっこう坂道が多くて疲れるので、電動自転車を借りることをオススメします。
炎天下の中で手動で漕ぎ続けて汗が止まりません。
夏らしいと言えば夏らしいのですが、暑すぎて生命の危機に瀕する怖さ。

朝は欠航の可能性があった昼の波照間航路は正常運行することが決まり、予定通りに石垣港へ帰ることができました。
帰りの船は小型で、波照間島に来るときよりは揺れていました。
明日は石垣島の北端を目指します。
石垣島離島ターミナル8:00発
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波照間島ターミナル9:30頃着
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|自転車約30分
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日本最南端
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波照間島ターミナル13:15発
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|西表島大原港経由
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石垣港離島ターミナル15:00頃
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