ジャカルタに日本の中古電車を見に来まして、そろそろ帰国が近くなりました。

はじめに現地で食べた日本料理を少し紹介します。
Sudirman駅から歩いて15分くらいのところに、Ground Indonesiaという高級ショッピングモールがありまして、日本のチェーン店がレストランフロアに多く出店しております。
吉野家、一風堂、大戸屋、丸亀製麺などおなじみの店たちです。
ここでは一風堂を食べてみました。

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餃子とラーメンを注文しました。
餃子は日本と特に変わりない感じでした、一方でラーメンは少し味が薄いです。
イスラム教の国なのでアルコールを含まない醤油を使っているからなのかもしれません。
日本の料理は味が濃くてしょっぱいという評判もあるようなので、日本人が海外で食べると薄味に感じるのだと思います。

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さて、MangaraiとSudirmanの間で環状線を撮ります。

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Sudirman方面行きは、平日なので車内がかなり混んでいるような気がします。
youtubeの動画を見ると、朝ラッシュは来る電車来る電車みんな激混みです。
まさに朝の埼京線205系。みっちり人が乗っています。
逆方向のMangarai方面行きは空いています。

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ジャカルタの高層ビル群を背景にして撮ると、都市鉄道の雰囲気を捉えられます。
またJakarta Kotaに行きます。205系の車内にいると10年15年前を思い出します。

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Jakarta Kotaに行く途中、すれ違いの列車に東急8500系がいました。
東急8500がBogorに着いて、Jakarta Kotaに戻ってくるまで駅で待つことにしました。
Tanjung Priok線は営団の車両が運用に就いています。
6000系と05系が並びました。05系のチョッパ制御の音が好きだったりします。

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205系や6000系を撮ることしばらくすると爆音電車こと東急8500系が来ました。

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205系との並びはジャカルタでしか見られません。
あまり運用に入らないようで、現地の鉄オタも撮っていました。
8500系は日本でも赤帯でしたので、日本で見た田園都市線の光景が蘇ります。

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冷房に加えて扇風機がクルクル回っています。この扇風機がたまらない!
座席モケットは現地仕様に交換されています。



Mangarai駅まで行きまして、空港鉄道に乗り換えます。

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もう日本の中古電車は輸入されませんが、もし253系やE259系が輸出されたいたら空港鉄道に使われていたのでしょうか。

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帰りは日本航空に乗りますので、第3ターミナルです。

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第3ターミナルは広々としており、まさに国の玄関口としての国際空港です。
ここでまず丸亀製麺を食べます。

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インドネシアに来ましたが、インドネシアらしい料理は食べていないのです。
日本では多分売られていない天ぷらもありました。
のり天って日本で売ってましたっけ?
揚げ玉と刻みネギは日本同様に入れ放題・食べ放題。

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日本航空のカウンターでチェックインしまして、荷物を預けます。
富士山、桜、鳥居、新幹線という日本イメージの寄せ集めの画像。
カウンターの職員は沖縄のかりゆしをインドネシア風にしたみたいな服を着てました。

夜中になり、人もまばらになった空港ターミナルから搭乗します。
こうこうに輝く看板は、ようこそスカルノハッタ、みたいな意味だと思います。きっと。

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バイバイ、ジャカルタ、また来るね。
離陸してしばらくすると機内食が配られます。
夕食に加えて、翌朝分もまとめて配布されます。

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食べ終わると朝まで寝てました。
機内ガラガラの空席だらけでしたので、みんな2席、3席使って寝ているようでした。

外が明るくなってくると、そろそろ着陸です。
空路マップをみるとジャカルタから1直線で日本に来ました。

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千葉の田園風景を見ながら着陸。
第2ターミナルに着きまして、ジャカルタへの旅行は終わりです。
また行きたいですね。