夏休みにユーラシア大陸最西端のロカ岬へ行くためポルトガルへ行きました。
CapeTravelerとして外せない世界の岬へ向かいました。


夏休みの成田空港は夜になっても混雑していました。
日本からポルトガルへは直行便がないので乗換え便を使います。
行きはエミレーツ航空でドバイ経由で行きました。


成田発ドバイ行きは総2階建てのエアバスA380を使用しており、1階がプレミアムエコノミーとエコノミーで、2階がファーストクラス(スイート)とビジネスです。
A380に乗ってみたかったのでエミレーツ航空を選んだようなものです。
庶民の私はもちろん1階なのですが、欲張ってプレミアムエコノミーにしました。


搭乗して席に着くとウェルカムドリンクがきます。
レモン&ミントのドリンクで、味はスースーした清涼感あるものでした。
飲み慣れない私は、芝生の味を感じました。
お金持ちには分かる味なのだと思います。

離陸に向けて機内が暗くなると天井は星空イメージに変わります。
離陸後ほどなくして機内食が配られます。
プレミアムエコノミーの機内食メニューはエコノミーと同じですが、料理が陶器の食器に盛られております。エコノミーはプラ容器など使い捨て食器ですので、幾ばくか高級感が演出されてます。


【機内食その1】
夜間便なので食べたら寝ます。
着陸2時間前くらいに、もう1食配られます。

【機内食その2】
食べ終わるころ着陸の準備にはいり、ドバイに到着し、ここでリスボン行きに乗換え。

【A380貴族階への階段】
ドバイ国際空港は夜中でもたくさんのお店が営業しておりました。
さすがハブ空港です。

リスボン行きはB777なのでプレミアムエコノミーはありません。



エコノミー席です。離陸してしばらくすると機内食が配られます。
朝食の扱いなので、軽めの内容です。
写真右下の箱は卵チーズサンドでした。
チーズがこぼれてデロデロになり苦闘しました。

【機内食その3。右下の箱を開けるとチーズがこぼれる】
ドバイからリスボンへの航路はほぼ真っすぐで、地中海付近を飛んでいきます。
進行方向右側の座席なので、アフリカ大陸北端とヨーロッパが見えます。
中東情勢で話題にあがるスエズ運河や、リゾート地のギリシャ・クレタ島、アフリカ大陸最北端のチュニジア・アンジェラ岬など見えます。

【中東の砂漠】

【中東の砂漠その2】

【アカバ湾】

【スエズ運河】

【かすかに見えるギリシャ・クレタ島】

【アフリカ最北端のチュニジア・アンジェラ岬】

【スペインのどこか】
そして、ここ24時間で4回目となる機内食タイムです。
甘いものが多かった印象。

【機内食その4】
スペイン上空を通過して降下を始めますとリスボンに着きます。

ドバイから8時間ほどかかりました、遠い。
日本からは搭乗時間で20時間ほど、所要時間で24時間くらいかかりました、遠い。
リスボン国際空港からリスボン市街へ地下鉄に乗ります。
バスやタクシーでも行けますが、空港前の乗り場が混んでいたので地下鉄にしました。

リスボンの中心駅Rossio駅に着き、ホテルに荷物を置いてから丘を登り、とある展望台へ行きます。
消臭力のテレビCMでポルトガル人の少年ミゲル君が歌っていたシーンはここで撮影されました。
サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台です。

用意周到な私はもちろん日本から消臭力を持ってきております!
ついに来ましたポルトガル!

【日本から持参した消臭力】
ポルトガルのケーブルカーも展望台の近くにあります。
ケーブルカーはRossio駅前の広場へつながっています。

ケーブルカーには乗らず、ここから坂を下って広場へ行きます。
コメルシオ広場です。日本では見かけないような平たく、広い広場です。
日差しを遮るものがないので、クッソ暑い。ほんと暑い。


広場の前には赤や黄色のトラム、バスが乗り入れております。

広場を見たあとはポルトガル名物の鰯料理を食べました。
鰯って、缶詰になっていたり寿司になっていたりを食べることが多いので、丸焼きを食べる経験は少なかった。
明日はユーラシア大陸最西端のロカ岬へ向かいます。
成田空港22:30発
|
|エミレーツ航空319便
|所要10:40
|
ドバイ国際空港4:10着、7:25発
|
|エミレーツ航空191便
|所要8:10
|
リスボン国際空港12:35着
CapeTravelerとして外せない世界の岬へ向かいました。


夏休みの成田空港は夜になっても混雑していました。
日本からポルトガルへは直行便がないので乗換え便を使います。
行きはエミレーツ航空でドバイ経由で行きました。


成田発ドバイ行きは総2階建てのエアバスA380を使用しており、1階がプレミアムエコノミーとエコノミーで、2階がファーストクラス(スイート)とビジネスです。
A380に乗ってみたかったのでエミレーツ航空を選んだようなものです。
庶民の私はもちろん1階なのですが、欲張ってプレミアムエコノミーにしました。


搭乗して席に着くとウェルカムドリンクがきます。
レモン&ミントのドリンクで、味はスースーした清涼感あるものでした。
飲み慣れない私は、芝生の味を感じました。
お金持ちには分かる味なのだと思います。

離陸に向けて機内が暗くなると天井は星空イメージに変わります。
離陸後ほどなくして機内食が配られます。
プレミアムエコノミーの機内食メニューはエコノミーと同じですが、料理が陶器の食器に盛られております。エコノミーはプラ容器など使い捨て食器ですので、幾ばくか高級感が演出されてます。


【機内食その1】
夜間便なので食べたら寝ます。
着陸2時間前くらいに、もう1食配られます。

【機内食その2】
食べ終わるころ着陸の準備にはいり、ドバイに到着し、ここでリスボン行きに乗換え。

【A380貴族階への階段】
ドバイ国際空港は夜中でもたくさんのお店が営業しておりました。
さすがハブ空港です。

リスボン行きはB777なのでプレミアムエコノミーはありません。



エコノミー席です。離陸してしばらくすると機内食が配られます。
朝食の扱いなので、軽めの内容です。
写真右下の箱は卵チーズサンドでした。
チーズがこぼれてデロデロになり苦闘しました。

【機内食その3。右下の箱を開けるとチーズがこぼれる】
ドバイからリスボンへの航路はほぼ真っすぐで、地中海付近を飛んでいきます。
進行方向右側の座席なので、アフリカ大陸北端とヨーロッパが見えます。
中東情勢で話題にあがるスエズ運河や、リゾート地のギリシャ・クレタ島、アフリカ大陸最北端のチュニジア・アンジェラ岬など見えます。

【中東の砂漠】

【中東の砂漠その2】

【アカバ湾】

【スエズ運河】

【かすかに見えるギリシャ・クレタ島】

【アフリカ最北端のチュニジア・アンジェラ岬】

【スペインのどこか】
そして、ここ24時間で4回目となる機内食タイムです。
甘いものが多かった印象。

【機内食その4】
スペイン上空を通過して降下を始めますとリスボンに着きます。

ドバイから8時間ほどかかりました、遠い。
日本からは搭乗時間で20時間ほど、所要時間で24時間くらいかかりました、遠い。
リスボン国際空港からリスボン市街へ地下鉄に乗ります。
バスやタクシーでも行けますが、空港前の乗り場が混んでいたので地下鉄にしました。

リスボンの中心駅Rossio駅に着き、ホテルに荷物を置いてから丘を登り、とある展望台へ行きます。
消臭力のテレビCMでポルトガル人の少年ミゲル君が歌っていたシーンはここで撮影されました。
サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台です。

用意周到な私はもちろん日本から消臭力を持ってきております!
ついに来ましたポルトガル!

【日本から持参した消臭力】
ポルトガルのケーブルカーも展望台の近くにあります。
ケーブルカーはRossio駅前の広場へつながっています。

ケーブルカーには乗らず、ここから坂を下って広場へ行きます。
コメルシオ広場です。日本では見かけないような平たく、広い広場です。
日差しを遮るものがないので、クッソ暑い。ほんと暑い。


広場の前には赤や黄色のトラム、バスが乗り入れております。

広場を見たあとはポルトガル名物の鰯料理を食べました。
鰯って、缶詰になっていたり寿司になっていたりを食べることが多いので、丸焼きを食べる経験は少なかった。
明日はユーラシア大陸最西端のロカ岬へ向かいます。
成田空港22:30発
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|エミレーツ航空319便
|所要10:40
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ドバイ国際空港4:10着、7:25発
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|エミレーツ航空191便
|所要8:10
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リスボン国際空港12:35着
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