ポルトガルでは首都リスボンの他にポルトにも行きました。
リスボンからポルトへ列車で向かいます。
ポルト行きの列車はSanta Apolónia駅から出ていますので、Rossio駅からは地下鉄を乗り継いで行きます。
Santa Apolónia駅の全景を撮りたかったのですが、駅前広場が工事中でしたので、側面しか見られませんでした。


【改札機は無い】
客車列車や近郊電車が乗り入れする大きい駅で、大きなスーツケースを持った人もたくさんいます。
今回はポルト経由のBlaga行きに乗ります。
駅に改札機はなく、目的の列車にそのまま乗りまして車内検札で乗車券類をチェックされます。
ポルトガル鉄道でリスボン⇔ポルトは2つの都市間輸送列車があります。
AP列車(Alfa Pendular):特急のことで、一番速い。
IC列車(Intercidades):急行のことで、結構速い。
両列車合わせて平均すると毎時0.5-1本くらいの本数があります。時間によってバラツキます。
今回は急行タイプのIC列車に乗ります。
駅のホームが嵩上げされていないので、列車の乗り口まで高さがあります。
結構乗り口が高くて、ドア下にステップが付いていますがそれ自体も高さがあって、一度荷物を車内へ入れてから手すりを使って這い上がるようにして乗車します。


【段差が高い】
自分が日本人で小形だから苦労して這い上がったのかと思いましたが、現地人も同様に苦労して這い上がってました。こんままでいいのか?

【不思議な座席配置】
今回は1等車を予約しております。日本のJRでいうグリーン車です。1+2列の3列席が並びます。
座席の並びが特徴的で、集団お見合い式が2セットあるという日本ではまず見ない座席配置。
Webで座席を予約しましたが、進行方向を意識して席選びをしないと、見知らぬ人と対面でポルトまで向かうことになってしまいます。



【爆速200km/hで過ぎ去る車窓】
発車してしばらくはリスボンの近郊駅に停車していきますが、郊外にでて田園風景が広がると列車はどんどん速度を上げていきます。
車内検札はWeb予約ならば、特に見せるものはないです。
場合によってはパスポートの提示があるとか。
客車列車なので、のんびり走るのかと思いましたが、スマホのGPSを使った速度計測では、なかなか信じられないが180km/hや200km/hという凄まじい速度が出ていました。


リスボンから約3時間でポルトのCampanha駅に着きました。
ポルトを通る長距離列車はCampanhaを通りますが、街や観光の中心はPorto São Bento駅周辺ですので、ここでIC列車を降りてPorto São Bento駅行きの普通列車に乗り換えます。


Porto São Bento駅も駅前広場が工事中でしたが、少し離れたところから駅の全体が見えました。
ここポルトには鉄道道路併用橋のドン・ルイス1世橋があります。
ポルトのシンボルであるとともに、1886年開通という長い歴史を持ちます。

橋を下から眺めます。
橋の上も周りも多くの観光客で賑わっています。
橋は下部が歩行者と自動車、上部は歩行者と鉄道で行き来できるようになっています。
まずは下部を渡りました。思ったよりも道幅が狭い。
歩道が狭くて、私は車道を歩いてました。



【人でいっぱい】
続いて橋の近くの坂道と階段をひたすら登り、上部に行きます。
橋を上から臨みポルトを一望できるスポットへ向かいます。
ポルトガルやばい、どこ行っても坂道と階段だらけ。



橋の上も混んでます。人だらけ。
そんな人だらけの橋の上では鉄道も来ます、警笛を鳴らしっぱでノロノロと通過していきます。

【ノロノロのポルトメトロ】
ポルトの晩ごはんを食べます。タコを食べます。
毎日のようにタコ食べてます。


タコ美味しい。日本で食べるより美味しい。日本でも作ってほしい。
夕方になると沈む夕日を見るためにさらにたくさんの観光客が来ます。
橋の上は人でうじゃうじゃ。
そして、鉄道は相変わらず警笛を鳴らしっぱで通過していきます。


綺麗な夕日が沈むのを見届けて今日は終わりです。


次回はクレリゴス教会へ向かいます。
Santa Apolónia9:30発
|
|IC列車721号
|
Campanha12:52着、13:26発
|
|15526列車
|
Porto São Bento13:30着
リスボンからポルトへ列車で向かいます。
ポルト行きの列車はSanta Apolónia駅から出ていますので、Rossio駅からは地下鉄を乗り継いで行きます。
Santa Apolónia駅の全景を撮りたかったのですが、駅前広場が工事中でしたので、側面しか見られませんでした。


【改札機は無い】
客車列車や近郊電車が乗り入れする大きい駅で、大きなスーツケースを持った人もたくさんいます。
今回はポルト経由のBlaga行きに乗ります。
駅に改札機はなく、目的の列車にそのまま乗りまして車内検札で乗車券類をチェックされます。
ポルトガル鉄道でリスボン⇔ポルトは2つの都市間輸送列車があります。
AP列車(Alfa Pendular):特急のことで、一番速い。
IC列車(Intercidades):急行のことで、結構速い。
両列車合わせて平均すると毎時0.5-1本くらいの本数があります。時間によってバラツキます。
今回は急行タイプのIC列車に乗ります。
駅のホームが嵩上げされていないので、列車の乗り口まで高さがあります。
結構乗り口が高くて、ドア下にステップが付いていますがそれ自体も高さがあって、一度荷物を車内へ入れてから手すりを使って這い上がるようにして乗車します。


【段差が高い】
自分が日本人で小形だから苦労して這い上がったのかと思いましたが、現地人も同様に苦労して這い上がってました。こんままでいいのか?

【不思議な座席配置】
今回は1等車を予約しております。日本のJRでいうグリーン車です。1+2列の3列席が並びます。
座席の並びが特徴的で、集団お見合い式が2セットあるという日本ではまず見ない座席配置。
Webで座席を予約しましたが、進行方向を意識して席選びをしないと、見知らぬ人と対面でポルトまで向かうことになってしまいます。



【爆速200km/hで過ぎ去る車窓】
発車してしばらくはリスボンの近郊駅に停車していきますが、郊外にでて田園風景が広がると列車はどんどん速度を上げていきます。
車内検札はWeb予約ならば、特に見せるものはないです。
場合によってはパスポートの提示があるとか。
客車列車なので、のんびり走るのかと思いましたが、スマホのGPSを使った速度計測では、なかなか信じられないが180km/hや200km/hという凄まじい速度が出ていました。


リスボンから約3時間でポルトのCampanha駅に着きました。
ポルトを通る長距離列車はCampanhaを通りますが、街や観光の中心はPorto São Bento駅周辺ですので、ここでIC列車を降りてPorto São Bento駅行きの普通列車に乗り換えます。


Porto São Bento駅も駅前広場が工事中でしたが、少し離れたところから駅の全体が見えました。
ここポルトには鉄道道路併用橋のドン・ルイス1世橋があります。
ポルトのシンボルであるとともに、1886年開通という長い歴史を持ちます。

橋を下から眺めます。
橋の上も周りも多くの観光客で賑わっています。
橋は下部が歩行者と自動車、上部は歩行者と鉄道で行き来できるようになっています。
まずは下部を渡りました。思ったよりも道幅が狭い。
歩道が狭くて、私は車道を歩いてました。



【人でいっぱい】
続いて橋の近くの坂道と階段をひたすら登り、上部に行きます。
橋を上から臨みポルトを一望できるスポットへ向かいます。
ポルトガルやばい、どこ行っても坂道と階段だらけ。



橋の上も混んでます。人だらけ。
そんな人だらけの橋の上では鉄道も来ます、警笛を鳴らしっぱでノロノロと通過していきます。

【ノロノロのポルトメトロ】
ポルトの晩ごはんを食べます。タコを食べます。
毎日のようにタコ食べてます。


タコ美味しい。日本で食べるより美味しい。日本でも作ってほしい。
夕方になると沈む夕日を見るためにさらにたくさんの観光客が来ます。
橋の上は人でうじゃうじゃ。
そして、鉄道は相変わらず警笛を鳴らしっぱで通過していきます。


綺麗な夕日が沈むのを見届けて今日は終わりです。


次回はクレリゴス教会へ向かいます。
Santa Apolónia9:30発
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|IC列車721号
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Campanha12:52着、13:26発
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|15526列車
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Porto São Bento13:30着
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