2024年10月にインドネシアのジャカルタへ再び行きました。
今回も引退迫る日本の中古電車を見るためです。
2025年からは中国製の新型車両と次いでインドネシア製の新型車両がデビューしますので、
全て日本車という時代は間もなく終わります。
といっても間もなくデビューの中国製新型車両は12両編成が10本くらいなので、すぐに日本車が全廃されるわけではないです。
205系のような大世帯はしばらく残りますが、東急8500系や営団05系、国鉄203系のような少数勢力は優先的に廃車されるでしょう。
というわけで、今回は優先的に引退するであろう少数勢力を見に行きました。


夕方の成田空港に来ました。
今回はマレーシア経由でジャカルタへ向かいます。
日本を出る前にラーメンを食べます。

これが最後の日本食(風の食事)かと思っていましたが、これから毎日のように食べるとは思いもしなかったのです。


LCCのBatic Airでクアラルンプールに行き、ジャカルタ行きに乗り換えです。
ドア上に飛行機のシリアルナンバーカードがありました。ここにあるんですね。



離陸への地上走行では、エミレーツ航空と全日空のA380とヤマト運輸のA321がいました。
ヤマト運輸の貨物機はまだ運行が始まったばかりで、これからの末永い活躍に期待です。



離陸して成田空港の夜景にさよなら。

深夜の飛行なので、ウトウトしているとマレーシアに着陸します。
マレーシアはまだ夜です。見知らぬ土地の夜景に興味が湧きます。
マレーシアはインドネシアよりも西側に位置するにも関わらず、日本との時差は1時間です。
インドネシアは2時間です。なぜ?




お腹が空いたのでバーガーキングで軽食をとります。
海外の大きな空港にはだいたいバーガーキングがある印象です。
ジャカルタ行きに搭乗します。
搭乗口ゲートで手荷物検査があり、水が没収されました。
搭乗口で手荷物検査するのは珍しい、しかも手荷物検査後は自販機や売店もなく、待合スペースのみです。
水分がほしい・・・。

ジャカルタ行きの地上走行ではマレーシア航空とBatic Airが並ぶ様子が見えました。



マレーシア航空は旧塗装機もまだ残っていました。
離陸しますと、花模様の水上コテージや赤道直下の海が広がります。


LCCらしく小ぶりな機内食を予約しておきました。
チキンライスです。鶏肉の処理が不十分で、軟骨や小さな骨が残っており食べにくかったです。

【食べにくかったチキンライス】
クアラルンプールからジャカルタまでは2時間の短い航路で、巡航状態になりましても、すぐに着陸態勢に入ります。



着陸は西向き滑走路24でしたので、漁場のイカダが海に浮かぶ様子が見えました。何が取れるのでしょうか。空港近くには工場倉庫地帯やモスクも見えます。

【スカルノハッタ国際空港ターミナルNo.2】


【空港鉄道駅】
入国審査などを済ませ、スカイトレインに乗って、鉄道の空港駅に着きました。
空港鉄道に乗って、Manggrai駅に行きます。
車窓からインドネシアの風景に溶け込む205系が早速登場です。
Σ(゚∀゚ノ)ノキャー205ケイサーン



空港鉄道でManggrai駅に着きまして、乗り換えの高架ホームからBogor線の205系に乗りまして、初めはJuanda駅に向かいます。
Juanda駅は駅近くに大きなモスクがあり、モスクを背景にして駅へ進入する車両を撮れます。
いかにもイスラムチックな鉄道写真を手頃に撮れるのです。


地下鉄千代田線で走っていた6000系のトップナンバーが来ました。
1969年に製造され、もう既に50年以上運用されている大御所。
これは幸先良いスタートです。
もちろん205系もどんどん来ます。

【クハ204-102】
クハ204-102は初期配置1989年南武線でした車両。

【クハ204-78】
クハ204-78は初期配置1989年横浜線でした車両。


【クハ205-57】
クハ205-57は初期配置1988年山手線で、2004年武蔵野線に転属した車両。
などなど関東でたくさん見た205系が8両、10両、12両と様々な長さで駅に出入りします。
移動しまして、続いてはCikarang環状線のJatinegara駅です。
ここは環状線の分岐駅でManggrai方面・Kampung Bandan方面とCikarang方面を行き来する列車が来ます。


Kampung Bandan方面から来た列車は平面交差でCikarang方面への線路へ転線します。
この平面交差がいくつもの分岐を通過するため、ウネウネとヘビのように長い車体をくねらせます。駅ホームとしてカウントすると6番線から1番線まで転線します。


都市間輸送の客車列車は通過したり、停車したりと種別や行き先によって変わるようです。
203系が来ました!前回来た際は近くで見ることができなかったのですが、今回は運用に入っています。


203系に乗ってSudirman駅に行きます。
Manggraiを発車したときに黄色い列車を見かけました。あれは何でしょうか。
検測車などの何か事業用車両だと思います。

動画0:00 ~ 3:55付近がJatinegara駅とSudirman駅の範囲です。
今回の訪問ではSudirman駅近くのホテルに泊まります。
ホテルの部屋からジャカルタの夜景が綺羅びやかに見えました。

成田空港21:50発
|
|Batic Air871便
|
クアラルンプール国際空港04:20着、07:35発
|
|Batic Air320便
|
ジャカルタ・スカルノハッタ国際空港08:45着、10:12発
|
|空港鉄道線
|
Manggrai11:08着
今回も引退迫る日本の中古電車を見るためです。
2025年からは中国製の新型車両と次いでインドネシア製の新型車両がデビューしますので、
全て日本車という時代は間もなく終わります。
といっても間もなくデビューの中国製新型車両は12両編成が10本くらいなので、すぐに日本車が全廃されるわけではないです。
205系のような大世帯はしばらく残りますが、東急8500系や営団05系、国鉄203系のような少数勢力は優先的に廃車されるでしょう。
というわけで、今回は優先的に引退するであろう少数勢力を見に行きました。


夕方の成田空港に来ました。
今回はマレーシア経由でジャカルタへ向かいます。
日本を出る前にラーメンを食べます。

これが最後の日本食(風の食事)かと思っていましたが、これから毎日のように食べるとは思いもしなかったのです。


LCCのBatic Airでクアラルンプールに行き、ジャカルタ行きに乗り換えです。
ドア上に飛行機のシリアルナンバーカードがありました。ここにあるんですね。



離陸への地上走行では、エミレーツ航空と全日空のA380とヤマト運輸のA321がいました。
ヤマト運輸の貨物機はまだ運行が始まったばかりで、これからの末永い活躍に期待です。



離陸して成田空港の夜景にさよなら。

深夜の飛行なので、ウトウトしているとマレーシアに着陸します。
マレーシアはまだ夜です。見知らぬ土地の夜景に興味が湧きます。
マレーシアはインドネシアよりも西側に位置するにも関わらず、日本との時差は1時間です。
インドネシアは2時間です。なぜ?




お腹が空いたのでバーガーキングで軽食をとります。
海外の大きな空港にはだいたいバーガーキングがある印象です。
ジャカルタ行きに搭乗します。
搭乗口ゲートで手荷物検査があり、水が没収されました。
搭乗口で手荷物検査するのは珍しい、しかも手荷物検査後は自販機や売店もなく、待合スペースのみです。
水分がほしい・・・。

ジャカルタ行きの地上走行ではマレーシア航空とBatic Airが並ぶ様子が見えました。



マレーシア航空は旧塗装機もまだ残っていました。
離陸しますと、花模様の水上コテージや赤道直下の海が広がります。


LCCらしく小ぶりな機内食を予約しておきました。
チキンライスです。鶏肉の処理が不十分で、軟骨や小さな骨が残っており食べにくかったです。

【食べにくかったチキンライス】
クアラルンプールからジャカルタまでは2時間の短い航路で、巡航状態になりましても、すぐに着陸態勢に入ります。



着陸は西向き滑走路24でしたので、漁場のイカダが海に浮かぶ様子が見えました。何が取れるのでしょうか。空港近くには工場倉庫地帯やモスクも見えます。

【スカルノハッタ国際空港ターミナルNo.2】


【空港鉄道駅】
入国審査などを済ませ、スカイトレインに乗って、鉄道の空港駅に着きました。
空港鉄道に乗って、Manggrai駅に行きます。
車窓からインドネシアの風景に溶け込む205系が早速登場です。
Σ(゚∀゚ノ)ノキャー205ケイサーン



空港鉄道でManggrai駅に着きまして、乗り換えの高架ホームからBogor線の205系に乗りまして、初めはJuanda駅に向かいます。
Juanda駅は駅近くに大きなモスクがあり、モスクを背景にして駅へ進入する車両を撮れます。
いかにもイスラムチックな鉄道写真を手頃に撮れるのです。


地下鉄千代田線で走っていた6000系のトップナンバーが来ました。
1969年に製造され、もう既に50年以上運用されている大御所。
これは幸先良いスタートです。
もちろん205系もどんどん来ます。

【クハ204-102】
クハ204-102は初期配置1989年南武線でした車両。

【クハ204-78】
クハ204-78は初期配置1989年横浜線でした車両。


【クハ205-57】
クハ205-57は初期配置1988年山手線で、2004年武蔵野線に転属した車両。
などなど関東でたくさん見た205系が8両、10両、12両と様々な長さで駅に出入りします。
移動しまして、続いてはCikarang環状線のJatinegara駅です。
ここは環状線の分岐駅でManggrai方面・Kampung Bandan方面とCikarang方面を行き来する列車が来ます。


Kampung Bandan方面から来た列車は平面交差でCikarang方面への線路へ転線します。
この平面交差がいくつもの分岐を通過するため、ウネウネとヘビのように長い車体をくねらせます。駅ホームとしてカウントすると6番線から1番線まで転線します。


都市間輸送の客車列車は通過したり、停車したりと種別や行き先によって変わるようです。
203系が来ました!前回来た際は近くで見ることができなかったのですが、今回は運用に入っています。


203系に乗ってSudirman駅に行きます。
Manggraiを発車したときに黄色い列車を見かけました。あれは何でしょうか。
検測車などの何か事業用車両だと思います。

動画0:00 ~ 3:55付近がJatinegara駅とSudirman駅の範囲です。
今回の訪問ではSudirman駅近くのホテルに泊まります。
ホテルの部屋からジャカルタの夜景が綺羅びやかに見えました。

成田空港21:50発
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|Batic Air871便
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クアラルンプール国際空港04:20着、07:35発
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|Batic Air320便
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ジャカルタ・スカルノハッタ国際空港08:45着、10:12発
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|空港鉄道線
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Manggrai11:08着
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