ジャカルタに日本の中古電車を見に来ています。
今日ははじめに駅間から中古電車たちを撮ります。

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Cikarang環状線のKranji駅から歩いて10分くらいのところに跨線橋があり、ここから複々線区間を走る列車をモスクを背景にして撮ることができます。
ここもイスラムチックな背景な写真です。

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【むっちゃうるさい】

歩道でもバイクが爆走して歩行者の人権などさほど守られていない道路交通に注意しながら橋へ向かいます。
跨線橋へ行くにあたり、途中で道路を渡る歩道橋から見下ろしますと自動車とバイクが引っ切り無しに往来する光景を俯瞰できます。トヨタやスズキなど日本車が多い。
それでもって、ブォンブォンとプップーで結構うるさい。

跨線橋から見える複々線区間は電化されている方が電車線でCikarang環状線が運行されています。
非電化の方は列車線で客車列車や貨物列車に使われています。

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日本でいうと、京浜東北線と東海道線のような使い分けです。
常磐緩行線と常磐快速線の使い分けとも似ています。
運転間隔では電車線の方が圧倒的に高頻度ですが、タイミンが合うと並走することもあります。

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インドネシアでも車体ラッピング広告があり、この営団6000系は10両全てがSHARPです。

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【目のつけどころがSHARPの広告】

駅に戻りまして、次の場所へ移動します。
Manggraiに行く列車を待っていますと、国鉄203系が来ました!
今日も運用に入っているようです。

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この203系はJatinegara駅を出るとKampung Bandan駅を経由してManggraiに戻って来る環状線外回り運転行きでした。
なので、次のManggrai方面行きの内回り列車に乗ってManggraiで待ち伏せすることにします。

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【南武線と小田急直通で登戸で交差してはず】

Manggraiで待っていますと、営団6000系が来ました。
隣の205系は元南武線なので、登戸で交差していたペアです。
また反対方向からは環状線を1周した203系がちょうど到着です。

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【千代田線コンビ】

地下鉄千代田線(常磐緩行線)コンビが揃いました。
色は緑から赤へと変わりましたが、かつて東京や千葉、茨城で見られたこの2種のすれ違いがジャカルタでも再現できました。

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続いては環状線のDuri駅に行きます。
Duri駅から西へ向かうTangerang線のGrogol駅との間の踏切で列車を撮ります。
Duri駅からスラム街のようなところを抜けて、Ciliwung川のところの踏切へ向かいます。
ここは空港鉄道からも見えるところで、踏切内で過ごすインドネシアの人々と205系を含めて写真に撮れるからです。

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ただ、Tangerang線は上下線それぞれ30分に1本なので本数が少ないので、待ち時間が長いことが難点です。
意外と踏切内に人がおらず、期待した通りにはいきませんでしたが、まぁこんなものです。
次は列車に乗りAnkle駅に行きます。
Ankle駅は2面3線の構造で日本の国鉄型配線駅に似ています。
この駅の単一ホーム側はAnkle止まりの折り返しに使われております。
Cikarang環状線はManggrai - Sudirman - Duriの区間が混雑区間に見えますので、内回りでAnkle止まりの列車が少なからず設定されています。
大阪環状線の大阪駅や京橋駅折り返しみたいなものですかね。

Ankle止まりの列車が到着しますと両側の扉が全部開きます。
まぁ落ちますね。

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【全部のドアが開く】

島式ホームへ渡るための小島ホームが中程4両分くらいに設置されているので、それを使って乗り換えします。

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【小島ホーム】

とても暑くて夏を感じさせますが、インドネシアは赤道に近いので昼と夜の長さがだいたい同じです。
なので、日本の夏のように日が長いわけではないです。
感覚的には結構早く日が沈み始めます。