2024年11月23日、大宮総合車両センターの一般公開がありました。
訓練用に保存されている205系トップナンバーの帯色が黄緑色に変更され、山手線時代が復活しました。

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鉄オタでごった返ししているクハ205-1を撮ります。1984年製造の40歳。
ヘッドマークが取り付けられています、いくつか種類を変えながらなようですが、私が撮った際は変更がありませんでした。

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営業運転の最後は京葉線でしたこの車両は帯色が赤から黄緑に戻されての展示です。
車両下部の排障器(スカート)も外されています。

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車両の所属表記は東京支社山手電車区を意味する「東ヤテ」に書き換えられています。
東ヤテは2024年時点で首都圏本部東京車両センター「都トウ」に名前が変わっています。

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205系量産先行タイプのシンボルである2段窓(田の字窓)も健在です。

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205系は量産先行タイプ、量産型初期タイプ、量産型後期タイプの3種類に大きく分類できます。
山手線には量産先行タイプ、量産型初期タイプが配置されました。
田の字窓の車両は大宮総合車両センター以外にも富士急行でまだ運行されています。

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車両の正面と側面の方向幕も「山手線」が表示され、90年代の東京を思い出させてくれます。
運転番号表示も幕タイプになっています。
私がまだ幼い頃、山手線205系と京浜東北線209系の並走が好きでした。

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ジャカルタや富士急行の205系もJR時代の塗装を再現してくれないかなぁ