2025年3月に沖縄県沖縄本島最北端の辺戸岬へ行きました。

前日夜に沖縄入りしており、朝からレンタカーで岬に来ました。
那覇の市街地中心から高速道路・沖縄自動車道と一般道・国道58号を経由して約2時間半くらいかかりました。

地図で見ると本当の最北端はここからやや西に位置するようですが、建前上はこの付近が最北端ということになっております。

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【最北端のシンボル】

天気が曇っていて晴々しさは少ないですが、ここが最北端の地です。
観光地になっており、少なからず観光客がいます。
晴れて見通しが良ければ鹿児島県の与論島が見えるかもしれません。

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【遥か先に与論島】

岬下の海岸岩場に波が打ちつけます。
波の飛沫具合は東映映画オープニングの犬吠埼に負けてはいません。

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岬は全体的に岩場のうえにあり、溶岩が固まってできたような穴がたくさんあります。
このように穴が開いている溶岩石を玄武岩や安山岩と呼ぶと学校で習った気がします。
ここは島ですから火山の上にいるということでしょう。

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辺戸岬には様々なモニュメント?があります。

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今までたくさんの岬に行ってきましたが、ここはモニュメントの数でいえば最多数級になる岬です。
岬のモニュメントや印としては、この3種をよく見ます。
・最xx端の碑または印
・著名人の歌碑
・プラス何か

そして、すぐ近くに灯台が建っていることまでがセットです。
しかし、この辺戸岬はモニュメント数が6つと多いだけでなく、なんと灯台が無いです。
ここは最北端付近の半島の東側に位置しており、一方の辺戸岬灯台は半島の西側にあります。

さらにさらに、最北端を表すシンボルが最北端ではなく、駐車場近くにあるのです。
これも珍しい。
岬突端が最北端だと思って記念撮影すると最北端を示せないという矛盾がうまれます。


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身を投げてしまうことで有名な東尋坊を思わせる崖もあります。
フェンスもなく、けっこう危ないところまで歩いて行けます。
怖いね。近づかないほうがいいね。

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岬の駐車場そばに展望台があり、岬付近を一望できます。
展望台と言ってもあまり高さはないです。

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続いて沖縄本島最南端へ向かいます。