2025年4月にインドネシアのジャカルタへ日本の中古電車を見に来ています。

今日は初めにJakarta Kota駅に来ました。
昨日に続いて東急8500系を見に来ました。

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【JALITA塗装の元東急8500系】

コルゲートの無骨な感じがかえって派手なラッピングと馴染んでいます。
列車を撮っていますと、元有楽町線7000系が入線しました。
7000系はジャカルタに来たのが元々4編成しかないうえに、今では運用可能が2編成しかない少数派です。

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【元有楽町線7000系と元田園都市線8500系】

レア車両の横並びです。
来年の今頃はこの横並びが見られなくなっていると思うと寂しさがあります。

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【元有楽町線7000系】

運用されている車両の大半は205系と6000系ですが、たまに少数派が来ると異種横並びが実現します。
このように様々な車両形式が横並びするのもジャカルタの楽しみのひとつです。


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【元千代田線6000系と元武蔵野線(元々山手線)205系と元有楽町線7000系】

この横並びに東急8500系が加わると・・・、
東急8500系&営団7000系&国鉄205系&営団6000系の堂々たる姿が並びます。これは熱い!!
テンション爆上がりです。

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【堂々4種の横並び!!】

堂々の横並びを堪能しましたので、続いてJuanda駅に行きます。

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【元千代田線6000系】

Juanda駅の駅近くにイスラム教のモスクがあり、列車と合わせることでイスラム教の国らしい風景を撮れます。
日本人がインドネシアへ行って撮り鉄した画像や動画によく使われている駅です。
12両編成だと後ろが切れてしまうので、編成写真の撮影にはやや不向きです。
隣のGambir駅からの客車回送はJuanda駅を通過します。

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客車列車もたくさんの種類があって、ネタ車両もあるようなのですが、詳しくないので分かりません。
高頻度の客車運行もジャカルタの面白さです。
今日もインドネシア製の新型車両が試運転をしておりました。

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【インドネシア製新型車両CLI-225】

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【クハ204-12(元埼京線)以下10両】

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【元有楽町線7000系】

午後の昼下がりはTanahabang駅に行きます。
ここはCikarang環状線とRangkasbitung線の乗換駅です。
駅全体を工事しているようでした。
内回りの12両編成はギリギリ収まらないですが、長編成らしい姿が撮れます。

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【元武蔵野線(元々山手線)クハ205-28以下12両】
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【元武蔵野線(元々山手線)クハ205-8以下12両】
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【元千代田線6000系】

ホームに停まる外回り12両編成は直線で撮れます。

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【元武蔵野線(元々山手線)クハ204-8以下12両】

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【元横浜線クハ205-78と元南武線(元々山手線)クハ205-20】

Rangkasbitung線と合わせると205系3編成を並んで撮れます。
頑張って内回りまで含めることができれば4編成まとめて撮れます。
同じ形式が横並びするのも統一感があります。
運用が合えば6000系3本や4本というのも有り得ます。

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【3編成の205系】

しばらく撮っていますと、なんと203系が来ました。
203系も残り2本しかない少数派です。

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【203系】

そして続いて反対ホームには6000系が入りました。
かつて飽きるほど見られていた常磐線&千代田線コンビが復活です。

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【203系と6000系の常磐線&千代田線コンビ】

そこに205系が来ますと、新松戸トリオが復活します。
これはほぼ新松戸です。パッと見は新松戸。

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【203系&6000系&205系。ほぼ新松戸!】

一瞬だけ見られた新松戸風景は205系の通過と共に消えていきました・・・。